ユダヤの民、苦難の歴史

 

 

明日土曜日夕方6時からの137億年の物語は・・・

 

 

3つの宗教の聖地、エルサレム取材の第2弾です。

 

今回の歴史の主人公は

 

「ユダヤ人」です

 

ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」です。

 

かつてここにはユダヤ教の神殿がありました。

紀元70年、ローマ軍によって壊されてしまい

今は西側の壁だけが残っています。

 

取材した日にこの嘆きの壁でユダヤ教徒の

成人式が行われていました。

なんと13歳で成人を迎えるそうです。

その様子も明日の放送でお伝えしていますよ!

 

 

 

ユダヤ教徒の”超正統派”と呼ばれる人たちが暮らす

メアシェアリームという街でインタビューをしました。

 

厳格な宗教生活を送る彼らは、

黒いスーツに身を包み、

キッバという帽子をかぶってその上に黒いハット、

そしてもみあげを切らないという独特の髪型をしています。

 

女性も長いスカートをはきます。

肌を露出してこの街を歩くことは禁じられているのです。

 

神の教えに沿った”謙虚な服装”なんだそうです。

 

 

 

こちらはユダヤ教の祈りの場、また社交の場でもある

「シナゴーグ」と呼ばれる会堂です。

 ”ラビ”と呼ばれる

ユダヤ教の教えや決まりを伝える律法学者の方に

お話を伺いました。

ここでは、ユダヤ教徒の結婚相手も

ラビが決めるんだそうです。

 

 

 

 

 

 この写真、実は私の後ろには

ユダヤ人墓地が広がっています。

 

私が「ユダヤ人」と聞いて思い出すのは

アンネ・フランクです。

小学生の頃、”アンネの日記”を読み、

その内容に衝撃を受けました。

 ナチス・ドイツによるホロコーストで

犠牲になったユダヤ人は約600万人ともいわれています。

 

 

 

なぜ、そんなことが起こったのか?

 

 

 

ユダヤ人の苦難の歴史を紐解きながら

 

歴史の点と点を

 

線で

 

結んでいきます。

 

放送をお楽しみに!

 

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