血塗られた王室の物語

 

今週土曜日、夕方6時からの137億年の物語は・・・

 

1509~1547年までイギリスの王として君臨した
 
ヘンリー8世の物語です。
 
こちらは番組で登場するイギリス王室の家系図模型です。
 
 
 
 
 
 ヘンリー8世はシェイクスピアの戯曲等にも描かれていますが、
イギリス王室史上きっての暴君です。
何度も離婚を繰り返したヘンリー8世の人生を追います。
ヘンリー8世は、君主としてカリスマ的な存在でしたが、
妻だった女性を2人も処刑するような人物でした。
 
 
 
今回、その2人の妻が処刑され、”血塗られた王室”の舞台になった
ロンドン塔を取材しました。
 
案内してくれたのは、ビーフイーターという警備兵です。
私の後ろで・・・何とも悪い顔していますね(笑)
々なエピソードを聞きちょっと背筋がぞっとしたのでした。
ロンドンにはイギリス王室の権力闘争の激しさを物語る場所が
たくさんあります。

 

ヘンリー8世によって処刑された元妻、アン・ブーリンが

独房の壁に彫ったといわれる王家の紋章です。

 

死を待ちながら・・・

最後に残したのは王家の紋章だったというのは

最期まで王家の誇りを失わない、という執念のようなものを感じますね。

 

 

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