ミジンコの神秘

 6月6日に放送したトレたまでは・・・

 

生きたまま微生物を観察できる

スライドガラス、その名も「水たまグラス」を取材しました。

 

 

こちらがそのスライドガラスなのですが・・・

 

スライドガラスの表面の黒い部分に特殊なはっ水加工を施すことで

この丸い穴にだけ水がたまるという仕組みです。

表面張力によってぷっくりと水玉が膨らんでいますね。

 

このスライドガラスを使ってミジンコを観察してみましょう。

 

私が小学生の頃理科の実験で観察したミジンコは

このような形をしていたと思うのですが・・・

 

水たまグラスを使って4Kテレビに映し出してみると・・・

!!!!!

 

ミジンコってこんな形だったのですね!!!!

 ええーーーーーー!

 

ミジンコの”ドクッドクッ”という心臓の鼓動も

すべて透き通っているのではっきりと観察することができました。

そして動きの俊敏なこと!!

 

ウロコまでしっかり映っています。

ミジンコは目玉が一つしかないのですね。

驚きの連続でした。

 

理科の授業で実際にこの「水玉グラス」が導入されたら、

子どもたちは理科の実験ももっと楽しくなるように思います。

今回取材した教育に関する展示会では、

電子黒板やタブレット端末を使った授業など、

ITと教育の融合がますます注目を集めていました。

こうした「子どもたちが楽しく学べる」ための教材の市場が

活発になっているように感じて、そんな環境で学習できる

今の子どもたちがうらやましいなぁと思いました。

 

スタジオで使ったトレたまの新アイテム、ホワイトボード!

久しぶりに使いました。

15分くらいでササッとこちらのミジンコを描いたのですが

案外、周りの評判が良く・・・皆さん、私のミジンコ、いかがですか??

 

このホワイトボードに書いてあるミジンコ情報は、

取材先で博士に伺ったものです。

遺伝子が人間の1.5倍って・・・

とても小さい生物なのに驚きました。

ミジンコって奥が深いですねぇ・・・。

 

ホワイトボードの絵、またどこかで描くかもしれません!

毎回違うトレたまのスタジオでの演出にもぜひ注目してくださいね☆

 

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