発電&蓄電

いざというとき、いかにして電気を確保するのか。。

防災意識の高まりとともに、
電気にまつわる商品が増えたように思います。
トレたまでも数々紹介してきましたが、
その内、私が担当した2つの商品について、まとめてブログに書かせて頂きますね♪




まずは、2012年8月1日にご紹介した太陽光発電装置。
太陽光パネルを細かくわけ、柔らかいナイロン素材と組み合わせることで、
折りたたんでコンパクトに持ち運べると同時に、
色々な場所に柔軟に取り付けられるようになりました。

詳しくは、コチラの動画をチェックして下さい☆


蓄電池など、水やほこりに弱いものも、
ポケットの中に入れてきちんとファスナーを閉めておけば、大丈夫☆
アウトドアで本格的に活動する人向けに開発された商品で、
過酷な環境でも性能を最大限発揮できるそうです。


最近では、GPS機能を使ったり気象情報をチェックしたりするために、
アウトドアのシーンでも電子機器を使用することが増えたとのこと。
そういう方々にとって、
気軽に電気を確保できる商品というのは、なんとも心強いですね。


ただ、そんなにアウトドアをしないという方は、
使用回数が少なくもったいない、自分には関係ない、と思ってしまうかもしれません。
でも、例えば窓際に吊るしておいて携帯電話やスマートフォンの充電に使うなど、
普段の生活に取り入れることも、もちろんできます。
小さなことかもしれませんが、ちりも積もれば山となる、、これも立派なエコ☆
非常時への備えにもなりますね。



非常時への備え、といえば…最も重要なものの1つが懐中電灯。


こちら、12年11月2日にご紹介した懐中電灯。。ですが、
もちろんただの懐中電灯ではなく、これ自身が蓄電池になっていて、
携帯電話やスマートフォン、タブレット端末などの充電をすることができるんです。


そして、ここからがこの製品の真骨頂!
なんと、この懐中電灯から電気を送ることで、
バッテリーの電圧が低下し、かからなくなってしまった車のエンジンを、
始動させることもできるんです。

ぜひコチラの動画でご確認下さい☆


ケーブルをつないでから電気を送るので、火花が飛び散る恐れがない、
バッテリーと接続する「+」「-」2本のケーブルは
接続するネジの大きさを変えて配線の間違えを防ぐ、、など、
細かな配慮がされています。
操作が簡単な上、750gと軽いので、老若男女、皆さんに使い易そうですね。

また、遠くからでも確認できる明るさで赤い光を点滅させることもできるので、
懐中電灯以外に、非常を知らせるライトとしても使えるんです。

発炎筒など、使いきりのものの場合、状況によっては、
「本当に今使うべきなのか?」と、躊躇してしまうこともあるかもしれません。
でもこの懐中電灯なら、充電し繰り返し使えるので、迷わずにすみそうですね。




備えあれば憂いなし。
色々な状況を想定して、きちんと準備しておきたいものですね☆