さらば新潟!また来年!

早いもので、夏の新潟開催も最終週です。

 

毎年あっという間に感じる夏競馬ですが、今年は福島開催がなかった分、余計に短く感じます。

 

 

 

先週は夏の新潟開催恒例の「原さんを囲む会」がありました。

 

原さんの馴染みのお店です。味のある外観ですよね!

 

 

 お料理すべて美味しかったのですが、この貝が特に美味しくて、ウイニング競馬のSプロデューサーは、一人で20個くらい食べてました(笑)

これも夏の新潟開催の楽しみの一つ。

 

また来年来られることを楽しみに、一年頑張りたいと思います。

 

 

 

さて、新潟競馬場の名物の一つに、659Mと日本一長い正面スタンド前の直線というのがありますが、開催が進むにつれて、各馬の直線でのコース取りの傾向が徐々に変化しているのはお気づきでしょうか?

 

芝コースの荒れた内を避け外側の走りやすいところを選択するジョッキーもいれば、距離ロスなく回れて空いている内を狙うジョッキーもいます。

 

その結果、最後の直線は馬場、目一杯広がっての追い比べ!

追い込み勢が外から飛んできて最後は大接戦になるということも多々あります。

 

実況する身としては、盛り上がっていいのですが、伸びてくる馬を見逃さないようにと毎回ヒヤヒヤものです・・・。

 

今週は土曜日の10R弥彦特別が外回りの2000M。そして夏の新潟開催のラストを飾る日曜日の新潟2歳ステークスが外回りの1600Mです。

 

枠順やメンバーで戦略がどう決まってくるか、当日の馬場状態や展開でジョッキーがどういうコース取りをするか注目してご覧ください!

 

 

そして、今週の「この馬いいんじゃない?」ですが、今週は「このいいんじゃない?」として、新人の嶋田純次騎手を挙げます。

 

デビュー戦でいきなり初勝利をあげ、ここまで11勝と新人の勝ち頭です。

先週も土日で15鞍騎乗し、1勝、2着3回、3着2回という成績!

 

その勢いのある嶋田騎手が、日曜日の新潟2歳Sに出走を予定しているフィロパトールに騎乗します。

嶋田騎手にとって、はじめての重賞での騎乗です!

 

若手騎手が騎乗して勝った馬が次戦でベテランジョッキーに乗り代わるというケースが珍しくない中、鞍上を託された嶋田騎手。

 

重賞初騎乗初勝利となるでしょうか!注目です!

 

その新潟2歳ステークスの見どころも今週のウイニング競馬でたっぷりお届けしますのでお見逃しなく!