トップランチ ~積水ハウス~

 

今回のトップランチは積水ハウスの阿部社長

 

 

「遠いところまでようこそ」

颯爽と登場だ。

 

 

 

 

茨城にある工場と展示場でお話をうかがったのだが

 

工場はほとんど人がいなくて、オートマチック。

今はロボットがすべてやる。

すごいなー

 

 

 

 

 

昔、実家が家を建てたとき

何人もの職人さん達がトンカチで カンカンと柱を組み立てていて

その動きは忍者のように軽やかで、

 

それを父と見に行くのが楽しみだった。

 

 

「今は工場で家のフレームなどを作って、

現地で組み立てるだけという方法になっています。

 

大体ここで7分で一戸の住宅分をつくりますかねえ~」

 

 

えええええっ

それはすごい。

それは効率がいいですねっ

 

 

 

今、住宅メーカーは活況だ。

 

東日本震災以降

消費者が家に求めるものが大きく変わったためだ

 

 

安全と省エネ

 

 

 

 

1995年の阪神大震災以降

災害に強い家つくりを追求してきた積水ハウスにとって

今、まさに、その努力が花開こうとしている。

 

 

「安心で安全な家」には 独自開発し国も認証した制震技術「シーカス」

「節電に強い家」には、スマートハウス

 

 

国内にはこれから

家をリフォームしたいと思う人もたくさんでてくる

耐震になっていない家もたくさんある

 

 

国内市場は縮小している、とはいえ

まだまだ需要はあります。

 

 

そういって胸をはった。

 

 

私もいつかマイホームを。

展示場を見ながら、思ったのだった。