トップランチ~ネットライフ生命~

 

皆さん 何らかの保険には入っていることだろう

 

私も、社会人になった時に わけもわからず契約

たまに、身に覚えのないセールスレディの方から連絡があり

なんとなく、更新しているのが現状だ。

 

はたして

私のもとには、何が起きたらどのくらいのお金がおりるのだろう

この状況は反省せねばならない。

 

 

今回のトップランチは

戦後初の独立系ネット保険「ライフネット」

 

 

出口社長は、日本生命出身。

社会人としてゴールが見えてきてしまったときに

 

たまたま縁があり起業

インターネット専業の保険会社を立ち上げた

 

 

 

穏やかな語り口

なんでもわかりやすい例を挙げて説明してくださる。

 

「保険は難しくなってしまいましたが、本来はシンプルなものなんです」

 

そしてここの特徴はなんといってもその安さ。

業界の大体、半分ほどのものも。

 

なぜっ

どうしてそんな安さが可能なのか!!!!!

 

 

聞くと

 

「店で買ったビールとお店でのむビール。

同じものでも値段は大体 倍しますかねえ

 

お店で飲む場合には、ウェイターさんや、店の賃料、などといった経費が

料金に上乗せされています。

 

我々は、ネットにしか店はありません。

土地代も、人件費もかからない。だからその分を安くできるんです」

 

 

なるほど

ネットの特性ですねっ

 

 

さらに出口社長

業界ではタブー視されていた上記の仕組みを公開。

保険料の内訳を暴露した。

 

反発はすごかったのではっ???????

 

新しいことをやれば反発が起きるのはこれは古今東西 人間の世界の常ですわ

反発がなく何かをやるときは、実は新しいことをやってない、ってことですねえ

 

 

そうですね

そうですね。

 

今は、反発されるような破壊的な行動こそ必要な時代なのか

 

今、元気な企業って

常識を覆す人がトップにたっている気がする。