レディ・ガガ

13日夜、コンサートに行ってきました。

場所はカーネギーホール、

出演者は、レディ・ガガ、エルトン・ジョン、スティング・・・とくれば、行きますよね!

 

スティングの「An Englishman In New York」で幕開け。ニューヨーカーは大喜び。

歌い終わったスティングが「それでは、素晴らしいEnglishmanを紹介します」と言って、登場したのは、エルトン・ジョン。

「Philadelphia Freedom」を大声量で歌い上げ、そこからは、二人がホスト役となって、コンサートは進行しました。

 

そうして向かい入れられたのが、あのレディ・ガガです。

あらら?

足元ふらふら、今にも転びそうな不安定感で彼女が入って来たのには・・・靴。

花魁の下駄?!

これを片足脱ぎ捨てて、彼女はピアノに向かい、力強く「Stand By Me」を弾き語るのでした。

 

しっかり太いのに、透き通っていて、それでいてどこまでも伸びる声。

幸いなことに、レディ・ガガの目鼻立ちまでしっかり見えました。

「あどけない!」

思っていたよりも、ずっと幼い、愛くるしい表情でした。

そのあと、サプライズゲストとして、ブルース・スプリングスティーンも登場するなど、喉がカラカラになるほど興奮し、ため息が出るほど感動しました。

 

ところで、今回の「カーネギーのステージ」、私にとっては「清水の舞台」でした。

チケットが高額であるその訳は、これがチャリティーコンサートだから。

スティング夫妻が21年前に設立した熱帯雨林保護財団の資金集めの一環です。

写真は、記念のチケットと封筒、そして「チャリティーなので、このコンサートのチケットは、チケット代に応じて、税控除が受けられます」というご案内。

純粋に楽しめただけでなく、環境を考え、

さらにドネーションが身近なアメリカ文化を肌で感じたひと時でもありました。