小笠原選手おめでとうございます。

5月5日に巨人の小笠原道大選手が史上38人目、4番目の早さで通算2000安打を達成しました。

 

 

「残り3本あたりからプレッシャーがあった」という小笠原選手。

 

打率1割台と苦しむ姿は、試合前の打撃練習で首をかしげる様子からも見て取れました。

 

 

 

そんな中、伝統の阪神戦、最終打席での達成。

 

社会人・NTT関東時代から馴染のある東京ドームで、1000本、1500本そして今回2000本とクリアされるあたりは、きっとご自身も縁を感じてらっしゃるのでは、とインタビューをしながら考えていました。

 

 

花束を渡した阪神新井貴浩選手からは、「次は3000本と言われた」と苦笑いした小笠原選手。

 

 

 

2000という数字を振り返り「(プロ入り前は)“異次元”の数字」と話したあとで、だからこそ

「一本の重み、そして積み重ねることの大切さを思う」と熱っぽく語ってくださいました。

 

 

プレッシャーから解放され、2001本目へ踏み出した小笠原選手が本来の調子を取り戻せば、

他球団にとっては当然驚異。

 

 

ファンが望む「反撃の5月」はあるのか、ネオスポーツでたっぷりお伝えして参ります。

 

 

 

(これは3日の写真。GWの3日間は連日満員でした。)