内田博幸騎手、復帰!

5/11の大井競馬での落馬事故からおよそ9カ月。

 

 

内田博幸騎手がターフに戻ってきました。

 

 

1/28の東京競馬第7R

4番人気、ヴィンテージイヤーに騎乗した内田騎手。

 

 

さっそく観客を沸かせます。


直線で一旦は先頭に立った内田騎手のヴィンテージイヤー。

 

 

 

実況収録をしていた私も


「キター!内田博幸ー!」と大興奮。

 

 


最後は惜しくも差されて2着に敗れますが、

 

場内からは内田騎手が「G1を勝った時のよう」という位の大声援。

 

 

 

 

「ちゃんと乗れた。大丈夫。」

 

 

 

 

復帰初戦で久々の感触を確かめた内田騎手は、

 

10Rでも2着に入り、その存在感を見せつけました。

 

 

結局復帰初日は4つのレースに騎乗して、2着2回着外2回という成績でした。

 

 

 

 

 

 

内田騎手だけでなく、ファンも待ち望んでいた復帰後初勝利は、翌日訪れました。

 

 

 

断然の一番人気、フラアンジェリコに騎乗した内田騎手。

 

 

 

4コーナーでは馬群のど真ん中。

 

直線に入ってもなかなか前が開きません。

 

 

 

しかし内田騎手の勝負の勘は、全く鈍っていませんでした。

 

 

 

広い東京コース、徐々に馬群がほぐれていきます。

 

フラアンジェリコの前にスペースができると、内田騎手のゴーサインが出ます。

 

あとは段違いの伸びを見せあっという間に突き抜けました。

 

 

 

 

「乗る嬉しさと、勝つ嬉しさは別物ですね。これがあるからやめられないんです。」

 

 

 

と久々の勝利の味を噛みしめていました。

 

 

 

 

ウイナーズサークルでは大勢のファンが内田騎手の復帰後初勝利を祝うために集まっていました。

 

 

「ウチパクおかえりー!」

 

「内田さんありがとう!」

 

「待ってたよー!」

 

 

次のレースでも騎乗があった内田騎手は、限られた時間の中

サインに応じたり、握手をしたり、ファンの歓声に応えていました。

 

 

 

 

 

 

「欲張りなので、G1も勝ちたいし、リーディングも取りたい。

 

 

それが僕のモチベーションですから。」

 

 

 

 

 

今年の競馬を一層盛り上げてくれる頼もしい男「ウチパク」の復活に、心からおめでとうと言いたいです。

 

 

 

 

さて、先日、ウイニング競馬チームの

 

ちょっと遅めの新年会が開催されました。

 

 

なぜか私が真ん中(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もこんな感じでウイニング競馬は和気あいあい頑張っていきます!