一番の敵


隣にいるのに直接聞いてしまったら、せっかく私が大浜さんから話を聞いても、
HPをご覧頂いている方には分からないでしょう?


というのも。
日頃「大浜さん、○○ってどう見ますか?」「これは・・・?」などと話しかけていて
「それはね・・・」と聞くとなるほど~と思うことが多い私。
自分自身も現場に取材に行っている回数はそれなりに多い方だと思うが、
一回りも上の先輩とは格段に蓄積が違う。
取材歴が長いと情報量そのものが増えるだけでなく、立体的で奥行きが増すのだ。
いわば「へえ~」が沢山ある。


・・・でも、私が「へえ」を独り占めしていていいのだろうか。
なんだか勿体無い気がするなあ。
そうだ、公に質問すれば皆が共有出来るではないか!
ということで、前回のブログになったというわけであります。



で、本題に戻ると、回答にあった「私たち自身が主体性を持つしかない」。
これにはまたまた深く頷いてしまった。


本来政治は、自分たちの生活に直結しているので決して他人事ではない。
にもかかわらず人任せにしたり、「どうせ何も変わらないし」といった諦めが入ったりしまいがちだ。
特に若い世代は。
政治と自分たちの未来は直結していて、夢を左右する可能性だってあるんだよ
という危機感やイメージが具体的になればなるほど人任せではいられないし、
もっと真剣に声を発していかなくちゃという想いは強くなるのかもしれない。
年金などを始めとする損得に訴えるのは、賛否両論だと思うが、きっかけとしては悪く無いと思う。


まあ何事にも言えるかもしれないが、諦めは最大の敵だということだ。



★写真は頂いた生姜ドリンク。間もなく発売になるとのことですが、
最近は生姜シリーズが色々と出ていて結構お気に入りです。