コーヒーの豆は黒くない

「うわっ すごく臭うぞお前!!」

 

 

 

取材後、アナウンス部へ帰ってくるなり、

後ろの席の板垣先輩に言われました・・

 

立て続けに

 

「ほんとだ、くさいくさい!」と他の方々からも・・・(^▽^;)

 

すみません先輩方!! 

 

今日のトレたまは、そんなにおい「つきにくくなる」商品でした。

 

 

 

そのにおいの正体はこちら

 

 

 

コーヒーの香りは、本来香ばしくてとても良い香り なのですが、

焙煎した後は、少し焦げたような、香ばしすぎるくらいの香り

独特な香りがします。

 

煙となって出てくるその匂いは

衣服はおろか、家具などにも匂いが付いてしまいます。

 

そのため、家庭で焙煎する際には

ベランダに出ていぶす!という方もいるのだとか!

 

 

今日のトレたまは

その煙を「抑え」且つ 香ばしい香りは活かすという

コーヒー好きにはたまらない、かなり画期的なものでした。

 

 

 

 ↑こちらが、焙煎した時に出る煙を抑えた焙煎機

 

 

そもそも、コーヒーって、どういう過程を経て

  あの黒い液体になるかご存知ですか^^?

 

私は・・・恥ずかしながら、

コーヒー豆の本来の色さえも知りませんでした…!

 

 

こちらがその豆↓

 

 

 

黒くないんですよ~!!

 

これを煎っていくと、お馴染みのあの黒い豆になるのだそう。

 

 

ちなみに今日は、 

「好きな豆は○○○」と、缶コーヒーの名前を上げてしまうぐらい

  コーヒー通とは、とてもではないけれど言えないカメラマン♪(私も同じレベル)

 

や、

 

 普段はあまりコーヒーを飲まない、というクルーだったので

  (私も実はコーヒーあまり飲めないのです)

 

そもそも、家庭用焙煎機ではどのくらい煙が上がるのか

 従来のものを使って見せてもらうことに!

 

 

 

↑ ここらへんに煙出てるの、見えますかね?

 

 

見えない? 

 

 

ではこれならば!

 

↑煎りはじめて12分ほどすると、もくもくと煙が!!

 

 

 

↓撮影終わり次第、窓に駆け込むクルー

   換気換気!!

 

 

 

この煙が、今回のトレたまだとほぼ「無」になるのです。

でも香ばしい香りはするので、不思議です!

 

今回のものは韓国製で、

コーヒー焙煎機では、韓国 日本は先進国なのだそう。

 

面白かったのは

「コーヒーによって国民性が出る」との話。

 

韓国では「深煎り」が好まれるそうで、

焙煎された日本の豆を見ると

「まだまだ生だよ!!」と言われるのだとか。

 

また、ドイツでは豆をかなり細かく挽くのだとか。

 

 

 

 

香りの違いをたのしみながら家で焙煎。

優雅ですよね~(*^^*)

そんな、大人の女性になりたいものです♪