春の大舞台に向けて少女たちの争い!

春の牝馬クラシックにつながる重要なレース「クイーンカップ」が

今週、土曜日に行われます!

 

 

現在の牝馬クラシックに向けた勢力図では、

あのブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルが昨年末の阪神JFを快勝し

世代のトップに君臨しています。

 

 

そのジョワドヴィーヴルを脅かす馬が登場するのか、

今週のクイーンカップに注目です!

 

 

このレースの2004年の覇者ダイワエルシエーロはオークス優勝。

去年の勝ち馬、ホエールキャプチャは桜花賞2着、オークスと秋華賞3着と

活躍を見せました。


そのほかにも出世する牝馬を数多く輩出しています。


今年私が注目しているのは、オメガハートランドとヴィルシーナです。

 

 

オメガハートランドは、前走フェアリーステークスで、

終始外を回って勝ち馬とタイム差なしの4着。

それ以前は牝馬に先着を許しておらず、今回も好勝負が期待できそうです。

ジョワドヴィーヴルとも対戦しておらず、まだ勝負付けは済んでいないので、

牝馬クラシック有力候補に躍り出ても不思議ではありません!

 


 

もう一頭のヴィルシーナ。

馬主がなんと元メジャーリーガーの「大魔神」、佐々木主浩さん!

父ディープインパクト譲りの鋭い末脚で、

オーナーに初重賞制覇をもたらすことができるのでしょうか?

ヴィルシーナという名前、ロシア語で頂上という意味だそうで、

なかなか大物感がありますね!

 

 

オメガハートランドの鞍上は福永祐一騎手

ヴィルシーナは岩田康誠騎手。

 

 

去年のリーディングを争ったトップジョッキーが、

枠も隣同士でどんな勝負を繰り広げるのか、楽しみでなりません!

 

 

そして日曜日、こちらは3歳牡馬たちがクラシックへ向けてしのぎを削る

共同通信杯が行われます。

 

 

 

こちらの見どころもウイニング競馬でたっぷりお伝えしますね!