重い扉が開く瞬間




今年で95回目を迎えた夏の甲子園、

4強に東北勢が2校残りながら、東北勢の初優勝はなりませんでした。

一方で、

ヤクルトのバレンティン選手がシーズン56本目のホームランを打ちました。

楽天の田中将大投手が多くの「連勝記録」を更新しました。



幾度となく破られそうになりながら破られないジンクスがある一方で、

かつての偉大な選手が作り上げた記録に挑戦し、

それを超える瞬間を目の当たりにしました。

そしてもう一つ、

重い扉が開く瞬間を迎えようとしています。

今週末フランスのロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞。

これまで、のべ14頭の日本馬が挑戦し、破れてきたこのレースに、

今年、日本が誇る3冠馬と、ダービー馬が挑戦します。


ご存知オルフェーヴル。の父、ステイゴールド。


ご存知キズナ。の父、ディープインパクト。

この夏、ウイニング競馬の北海道取材で会ってきました。

この2頭の子が、

1969年にスピードシンボリが挑戦して以来、

一度も開くことのなかった重い重い扉を開けようとしています。

オルフェーヴルは、去年自分で開けかけた扉をもう一度。

キズナは、父がノックした扉を同じパートナーを背に。


期待しましょう!

応援しましょう!

そして歴史的瞬間を目に焼き付けましょう!



その前に!

明日のウイニング競馬もよろしくお願いいたします!



さらに!

来週10月10日放送の和風総本家2時間スペシャル

先輩増田アナウンサーが司会を務めるこの番組でも、

「競馬に関するある道具」が特集されるそうなのでこちらも注目です!