今日は雨が降るようで・・・


土砂降りの日はたまに雨に打たれたくなります。

・・・
ナルシストでしょうか、ハルヒです。




昼に、
「さてと、ブログでも書こうかな」と言うと、
「珍しいこともあるものだねえ」と鷲見に呟かれました。

・・・

ブログ更新企画!

第一回は、「私のスポーツ歴」です。
興味のない方もどうかお付き合いください。

私は大学2年まで、 トライアスロン という競技をしていました。
水泳・自転車・陸上の3種目をいっぺんに行うスポーツです。

もともと小学校から高校を卒業するまで陸上部に所属し、
その間に水泳も5年間していました。

トライアスロンとの出会いは大学の時です。
入学時に、サークル紹介のビラをたくさん貰ったのですが、
その量があまりにも多く、
御多分に洩れず、あまり目を通しませんでした。
しかし、その中で一つだけ目を引くビラがありました。



「解脱せよ」



何かに深く思い悩んでいたわけではないのですが、
大学というあまりに大きな箱の中で放浪していた気はします。
その言葉と、トライアスロンという競技が自分の中でリンクして、
衝動的といいますか、引き寄せられるように入部しました。

それからはあっという間でした。
日中は大学の講義を受け、終わり次第、練習。
真面目な性格ではないのですが、
練習のない時でも自主トレーニングは欠かしませんでした。

今思うと、何かに憑りつかれていたように感じます。
先輩の、
「俺はたまに愛車のロードバイクと会話するよ」という話に、
エクスタシーさえ感じました。



結局大会等では良い成績は残せず、
一身上の理由で辞めざるを得なかったのですが、
確実に言えるのは、今の自分を構築する一つだということです。

この経験のおかげで、こんなことも出来ました。




これは、大学生活最後の夏休みを利用して、
東京から鹿児島までを自転車で友人と旅していた時の1シーンです。

辛く苦しかった思い出がすごく多いのですが、
そういう思い出ほどいくつになっても色濃いもので、
友人と酒を飲むときの良い肴になるものですよね。


スポーツを引き合いに話しましたが、
今の研修も同じことのように感じます。



大学時代の先輩ではありませんが、
いつか渡された原稿と会話ができるように、
カメラの向こうの方々と会話をしているくらい自然体でいられる
アナウンス力を身に付けられるように―。

まずはがむしゃらに、
そして出来るだけ丁寧に、
苦しい時こそさらに貪欲に頑張っていこうと思います。







そういう意味では、
トライアスロンの練習は本当に辛かったので、
それも今の仕事に繋がっていると思うと、、、



縁だったのでしょうね。




失礼します。