マリコのまーけっとゼミナール~ユーロ危機~

今回の用語は、こちら!

 

「今さら人に聞けない! ユーロ危機」

 

紙芝居風に発表をしました!

といういとで、はじまりはじまり~(*^_^*)

 

 

 

①昔々ある学校に「1年EU組」というクラスがありました

クラスの中には、お金持ちの子、貧乏な子、お調子者や、
自己中な子…個性的な子がたくさんいました。
 
 
②ある日、そのクラスの仲良しだけで部活を作ることになりました。
その名も「ユーロ」部。
ユーロ部はみんなでおそろいのユニフォームを着て一心同体。
ユーロ部に入っているだけで友達も増えるし、モテモテ。
入っているだけで箔が付き、みんなの憧れの的でした。

 

 

 

③ただ、だれかれ構わず入れていたわけではなく、

入るにはオーディションがあって、貧乏人やダサいやつは
入れてもらえず、ある程度、裕福な子達が揃いました。
でも中にはどうしても入りたくて嘘を付く子もいたようです
 

 

 

④そんなこんなでユーロ部はどんどん部員を増やし力をつけていき、

そんなユーロ部がいるEU組も
隣のクラスの番長アメリカ君からも手を出されなくなるほどの
強力なクラスになりました。
 
⑤しかしある日、部活のメンバーの一人が
「お金なくなっちゃった…どうしよう…」と言いだしたんです。
それがギリシャ君です。
ギリシャ君はそもそも裕福な家の子じゃないのに嘘をついて
部活に入っていたんです。

 

 

 

⑥ギリシャ君は部に入った後、部活のみんながお金を貸してくれる

のをいいことに遊びまくり。ギリシャ君は
「この部に入っていれば、何もしなくても皆が貢いでいでくれるぜ!」と
調子にのって家で世界的なパーティーも開いちゃうほどでした。
しかし、裏では借金は増える一方…

 

 

 

 

⑦とうとうここにきいて「借金返せません。経歴も詐称してたんで

今後も返せる見込みありません…」となったわけです
絶対お金は返ってくると思っていた部のメンバーは真っ青。

 

 

 
⑧ということで、「ユーロ部」のメンバーであるギリシャ君が
おそろいのユニフォームを脱いで部を脱退するのか?残るのか?
ということで大きな波紋を呼んでいて、他のクラスからも
「あの名門ユーロ部から初の脱落者出るの?」
「ユーロ部も終わったな」などと 騒がれているわけです。

これがざっという「ユーロ危機」です。

 

 

マリコの感想!

初めての紙芝居読み。

とっても楽しかったです☆