数学好きとして。

 

大浜さんが言っているように、ブログが書きやすくなったので、またまた更新!

写真が少なくてすみません。

 

 

 

さてさて。

先日のニュースにて。

 

 

ある教諭が割り算の問題を出すのに、殺人をモチーフにしたとのこと。

なんでも生徒の興味を引き付ける為に行き過ぎた演出をした、とのことだった。

あくまでも会見によると。

 

 

 

数学、算数好きの一人としてスルー出来ず、

 

「うーん・・・」

 

と思わず唸ってしまった。

 

 

他にももっと生徒を引きつけられる楽しいテーマはあっただろうに・・・。

 

 

 

今の私は、教壇に立って数学を教えているわけではなく、

どうやって生徒の興味を引きつけなければいけないか、

それがどれだけタフなことなのかを身をもって知っているとは言い難い。

でも、人の興味を引くことの難しさは日々感じていて、

多少なりとも分かっているつもり。

 

 

思い返してみると、自分が数学を勉強したいと思ったきっかけも、

中高時代に楽しい数学の授業をしてくれる先生に出会ったことだった。

 

 

先生は生徒に興味を持ってもらう工夫を随所にしてくれていて、

あまり似てないちびまるこちゃんとか、ゴマちゃんが登場していたこともあったなあ。

ああ、懐かしい。

 

 

 

というわけで、生徒にとっては先生がどういう授業をするかは

すごく大事だし、興味を持って教えなくちゃという気持ち自体は応援したい。

 

 

願わくは、スポンジのように多くを吸収する能力を持った小さなこどもが

一人でも多く算数、数学が好きになってくれますように!

 

 

 

※最後に誤解のないように付け加えておくと、別にこのニュースに関して

大目に見てあげるべしとか、けしからんなどと責めている訳ではありません。

あしからず。

 

一人の数学好きとして、数学好きのこどもが増えてくれればいいなという、

ただそれだけです。