怪しい男、多摩をゆく。

一日休みがあったので、小学校時代の友人と釣りへ行って参りました!


「釣りロマンを求めて」など、番組の収録で海釣りへは何度も行かせていただきましたが、今回は久しぶりに“ホーム”の渓流釣りです!



海のない群馬県に生まれた私にとって、渓流釣りこそが原点。

今回のフィールドは奥多摩。多摩川上流を行きます。



胸まである長靴を履いての“フル装備”。

久しぶりの感覚に体が慣れず、川を渡る途中でバランスを崩す・・・。
携帯電話が濡れ、腰から下がびしょびしょデス。。。


「渓流釣りは足で釣る」

なんてよく言うのですが、私の場合は違う方の“攣る”・・・

後半は足が悲鳴を上げていました。。ナサケナイヨー



それにしましても、東京都の渓流、想像以上に?美しいー!

水質はもちろん、川底、そして河原全体もきれいです。
(皆さん、出したごみは必ず持ち帰りましょう!当たり前ですが)



さて、肝心の釣果はといいますと・・・



オシャレな”都会っ子”が姿を見せてくれました。


渓流の女王、山女(ヤマメ)です。

大きくはありませんが、とても美しい魚体。


女子的にいえば、「グリッター入りパウダーを纏った」といったところ、か。

ね、ね、オシャレでしょ?


この一匹で、膝の痛みも、濡れたお尻の冷たさも忘れます(笑)



15度にも満たない水温。

冷やした手の上での盛夏の出会いは、ほのかな温もりを伴います。





10:00から18:00。限られた時間ではありましたが、最高のひととき。
これ以上の癒しを私は知りません。


へたくそな30歳2人を一日楽しませてくれた、魚たち、多摩の自然に感謝です。




大満足の一日を、帰宅後、冷えたビールで締めくくりました!
(これがある分、オトナはさらに楽しいのだ。どうだ、20年前の少年マスダ!)


それにしても怪しすぎる。。。