生物多様性

今日から生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が始まりましたね。

今朝のEmorningの中でも何度もニュースを取り上げました。

会議の冒頭の挨拶で松本環境大臣が「生物多様性は地球の未来」と話しました。

COP10の最大の焦点は、動植物や微生物などから新薬などを開発した際に、利益の一部を生物の原産国にも配分するように法的拘束力がある国際ルールを採択できるかどうか。なかなか難しい議題です。

 

もっとラフに考えてみようかな・・・

我が家の家探しの条件は

①窓から緑が見えるところ

②低層で土に近いところ

③日当たりがよく風が抜けるところ

子供の頃から自然と戯れて育ったので、自然の持つ力に癒しを求めます。

 

毎年4万種の生物が姿を消している現状。

私が子供の頃にお世話になった虫たち、もう存在しない種もあるのでしょうか。

虫取りに行ったり、釣りに行ったり、ザリガニ釣りに行ったり、地蜘蛛を捕まえたり、タケノコ堀に行ったり、、生物と触れ合う中で感受性が豊かになっていったように思います。

まだ30年ちょっとしか生きていないけれど、懐かしく思い出す子供の頃の風景と現在の風景の変化、なんだか切なくなりますね~。

子供の頃、小松菜やほうれん草についている幼虫を見て「ありがたいことね」と母親が話していたことも懐かしく思い出しました。

 

 

母親の「ありがたいね」の精神を大切に、まずは身近な生物と仲良くしよう!

 これは我が家の観葉植物!

 

 

こちらのプリティーなお花は・・・ 

 

先日乳がん検診に行ったときに診察室の前に飾られていたもの。

健康でいられることも「ありがたい」!