デフレ日本・インフレ中国


メリークリスマス☆☆  です。
そんな中。
今日の取材は、年末商戦真っ只中の上野・アメ横。
毎年、この時期になると景気を探りに取材に訪れる場所です。
あまりの人の多さと熱気で、少々疲れてしまいました・・

今回は、デフレの日本とインフレが懸念される中国で
物価の差が縮まってきているのでは・・という予測のもと、
日本と中国で、実態調査を行いました。

ますは日本。
年末の高級食材は、(写真で手にしている)イクラやスジコ、
それからフルーツ(ミカンやリンゴ)が2、3割値が下がっていました。
一番顕著だったのは、「和牛」。
ここ数週間で、4割ほど下げているものもありました。
やはり需要が確実に減っているそうです。
皆さんの財布の紐は、かたーく閉じたまま。
尚もデフレは続いています。

一方、中国は・・
コメンテーターの中島さんもおっしゃっていたように
沿岸部と内陸部では差があるようですが、
消費が旺盛な上海などでは、タクシー料金をはじめ
油や魚、野菜や米・・様々なものが、次々と値上がりしているそうです。
ただ、給料も上がっている故に、概ね受け入れられているという報告もありました。

縮む日本と伸びる中国。
内外価格差はこのまま広がり続けるのでしょうか・・?!