徒然に。

 暖冬を期待しつつ、ノロウィルスに怯える日々、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
 
 幼少の頃から日記といった類のものの習慣がない私ですが、不定期に、徒然に、感じていることを綴ってみたいと思います。
 気が向いた時にでもぷらっと立ち寄ってみてください。

 さて、今に始まったことではありませんが、このところも食べすぎ飲みすぎの日々で、年の瀬に少々身体が心配になってきました。
 
 そんな折、ホルモンが大好きな私にとって衝撃的な出会いがありました。
 
 たまたま仕事の関係者が連れて行ってくれたその店は、なんと近所にひっそりと佇んでいたのです。
 

 「これっ、すごうまですよ!!」
 
 
 そう素直に口をついて出たのは、”レバー刺し”を頬張ったときでした。
 
 しかも牛ではなく豚。
 
 新鮮さはもちろん、素材自体の味が生きる味付で、ごま油に直接塩を入れず、レバー自体に特別に取り寄せた塩を直接かけるのですが、これがいい。
 
 のちに、肉類は火が通りきってないと全く食べられない妹が、一緒にいた旦那に促されて生まれて初めて口にすることになったのですが、結果数枚たいらげたという事実がその質の高さを物語るものであります。
 
 これだけではなく、串焼きも素材の良さを生かす焼き加減と味付けで食べるものの食欲を支配し、野菜も言わずもがな・・・。

 
 是非ともホルモン好きには味わっていただきたいと思いつつ、ああ、教えたくないと思うのも正直なところ。

 書いといてなんですが、やっぱりおしえられませ~ん。

 あしからず。