さよならオープニングベル

「オープニングベル」は今日、最終回でした。
2003年春から5年半。
20代だった私は30代になり、日経平均株価は7600円や18000円を経験し、担当始まってまもなく、日本の公的資金注入、「りそなショック」で慌てふためいた私は今、アメリカの金融安定化策を見守っています。

振り返れば、実りある楽しい五年半でした。
自分が知りたいことを企画し、ゲストを探して、自分の分からないことを質問する。自由にやらせてもらいました。周りの方々には感謝して止みません。

企業のトップに生でインタビューする高揚感、自動車や半導体、薄型テレビなどの「部品」に対する興味、マーケットの躍動感。どれも大好きでした。

午後のクロベルと掛け持ちをした時期もありました。今思うと、我ながら「よくやったなぁ」・・・好きだからこそ出来たこと。
そして、皆さまに、番組中少なくとも1回は「へ~」をお届けしたい、その一心で夢中でした。

大好きなオープニングベル、長らくのご愛顧(^^)心から有り難うございました!