公爵、エレベーター、そして舞台

つい先日、夜ご飯のお店を予約しようと電話した時のこと。

 

店員「〇日、〇時からで承りました。お名前伺ってもよろしいですか?」

 

私「板垣です。」

 

店員「板垣様で。下の名前もよろしいですか?」

 

私「龍佑です。」

 

店員「デューク様ですね。」

 

私「違います笑」

 

 

私の滑舌も悪かったのでしょう。店員さん、失礼しました。

それにしても、『板垣デューク』って。どこの公爵ですか笑 

 

 

さてさて、夏休みでギリシャに行ってまいりました。

色々とご紹介したい場所などあるのですが、

今回はあえて、ギリシャの、エレベーターをご紹介。

なかなか興味深いエレベーターだったんです。

 

まず、外見。

そう、まさかの手動ドア。自分で開けます。

こんな風に。

 

 中は・・・

なぜか全面鏡張り。

何の意味が??

そして狭い。3人ぐらいしか乗れません。

ボタンです。

ギリシャでは1階は『0』で表されます。

地下1階は『-1』です。

 

押します。

 

すると・・・

ガチャン!と外扉をロックする音が鳴り、

内扉が閉まります。

あとは通常のエレベーターと同じ。

目的階まで連れていってくれます。

 

ちなみに、この内扉がないパターンもありました。

そのまま上昇するんだから驚愕です。

日本のエレベーターが、

扉が閉まらず稼動していると想像してください。

怖いでしょう。ギリシャでは現実に起こっています笑

到着です。最後も自分で開けるのです。

ギリシャではこれがスタンダードなのかな。

結構見た気がします。

 

次回は宿願のメテオラなどをご紹介できればと思っています。

どうかお付き合いください。

 

 

さらにもう1つ。

ミュージカルの名作に出会いました。

『SEMPO』

日本のシンドラーと呼ばれた、杉原千畝の物語です。

主演は吉川晃司さん。

番組にもよく来て下さる、マルシアさんもご出演です。

 

最後は涙が止まりませんでした。会場総立ちです。

今週いっぱい公演されています。

気になった方、是非。