ハリケーン一過

先週末、多くの方から

「NYにハリケーンが直撃すると聞いたけど、大丈夫?」

というお気遣いをいただきました。

どうもありがとうございました。私の住んでいるエリアは幸い、

浸水も、停電もなく、平常通りの生活を送っています。

 

日本にも台風が接近しているとのこと。今度は私が気をもんでいます。

 

ニュースが直ちに伝わり、タイムリーにお互いを労わり合えるのは

いい意味で、世界は狭いですね!

 

先週、ワイオミング州のジャクソンホールに出張に行ってきました。

ここはリゾート地として知られ、それはそれは、美しいところです。

 

 

↑これ1枚だと、絵葉書かと思われたらいけないので、念のため↓笑 

 

 

 

ここで世界が注目する経済シンポジウムが開かれました。

アメリカFRBバーナンキ議長は、やはり非常にもち肌で、

ECBトリシェ総裁は、ピンクのセーターに、「よく履くんだ」と言って、ジーパンを着こなし、

IMFのラガルド専務理事は、モデルさんのように、すらっと背が高く、エレガントでした。

 

雄大な自然と世界の要人。まさに嵐のように取材を済ませ、

26日午後、ハリケーンで空港が閉鎖する直前にNYに滑り込みました。

 

このところ、飛行機によく乗っているな、と思ったのは、先々週が夏休みだったため。

南米ペルーに行きました。

ペルー・リマへは、NYから直行でおよそ7~8時間。

今回のジャクソンホール。NYからは、乗り継ぎが必要で、ほぼ一日がかり。

 

世界は狭い・・・と書いておきながら、移動の疲労感に、アメリカの広大さを改めて、

感じるのでした。

 

おしまいに、ペルーでの1枚。 

 

 

都市部では、車の排気ガスで喉がごほごほ、

↑のようなところでは、砂埃で、これまた喉がごほごほ。

都市部と地方の光景の落差が激しいのは、急成長国の特徴。

喉がごほごほするのもまた、急成長国のご愛敬。

先月のコロンビアに続き、ペルーにて、ごほごほ×2。