お茶を売っているのではないのです

年の瀬が近づき、そろそろお歳暮シーズン突入ですね。

皆さんは今年、何を贈りますか?

 

お歳暮の代名詞と言えば、少し前までは

「海苔」と「お茶」だったそうです。

 

しかし、

この頃は、お歳暮を贈る人自体が

少なくなっていることもあり、

年末に「お茶」を買う人も少なくなっているのだとか。

 

年末だけでなく、年間を通して中でも「急須で入れるお茶」を購入する人は

年々減ってきているそうです。

 

確かに私も、粉末を使ったり、

ペットボトルのお茶で済ましてしまっているなぁ。。

 

そんな中、12月2日のトレたまは

敢えて「急須で入れる」お茶を取り上げました。

 

しかもこのお茶、特徴はそれだけではありません!

とても「縁起が良い」お茶なのです。

 

 

その名も・・・

 

 

 

 

必ず 「茶柱が立つお茶」なのです。

 

その名も 縁起茶

 

特殊な方法でお茶の粉末を固めて茶柱を作り、

絶妙なバランスで立つよう、工夫しました。

開発から10年間かかりました。

 

開発者の宮木さんが仰っていた言葉で

印象に残ったものがコチラ。

 

 

私たちは、お茶を売るのではなく、

お茶文化を語り継いでいきたい。

 

 

全国的に広めたい、 というよりも

「いざ」という時に使ってほしい。

「縁」がある人に使ってもらえればうれしい。

 

 

この方、

縁起茶にかける思いは人一倍強く、

「茶柱の詩(うた)」

という歌まで作ってしまったほど!

 

ディレクターと会社で聞いてみると、

元ちとせさんのような柔らかい女性の声が

茶柱が立った素朴な喜びを歌っており

優しい気持ちになれる歌でした。

 

 

 

 

 

 

「今夜は、何か良いことが起こりそう!という気にさせるトレたまです」

 

と、wbs の facebookで掲載したところ、

何名かの方から

 

茶柱ですか?!!」

 

というコメントをいただきました★

さすが!!当たりです(^^)!!!

 

 

やっぱり

お茶碗  良いこと起こりそう  茶柱

と、わかりやすかったですかね??