町おこしグルメ

『日本列島ご自慢 対決 町おこしグルメ』特集。

早くも第7弾まで放送されました。

ここ数ヶ月でもいろんなご当地キャラが来てくれたので、一挙ご紹介。

 

まずは、神奈川県の小田原市vs南足柄市

小田原市の梅丸

名物の梅が頭の武将です。もちろん家紋は北条家。

実は、20数年前に誕生していたという、

ご当地キャラの始祖的存在です。

南足柄市の、よいしょの金太郎

足柄山といえば、ですよね。目がインパクトあって可愛い。

 

続いて、山梨県は甲府市vs富士河口湖町。

富士河口湖町のふじぴょん

言わずもがな、世界遺産・富士山をイメージしています。

ピンクの発色が良くて綺麗。

そして!!

個人的にかなりツボだった、甲府市のとりもっちゃん

名物のとりもつ煮がモチーフで、

襷にある通り、皆の”縁をとりもつ”のです。

しかし何と言っても、この使い込んだ感じがグッド笑

もともと、

体毛はこのくちばしと同じぐらいの黄色だったそうですが、

何度も洗濯、じゃなかった、

お風呂に入るうちに、色が落ちていったそうです。

ちょっと垢もついてます笑

目は濁って据わってる笑

それも皆がたくさん触るからこそ。人気の証です。

 

最後は長野県、松本市vs安曇野市。

松本市のアルプちゃん

頭は北アルプス。

そして松本市は楽都としても発展しているため、

手にはヴァイオリンを持っています。

(写真では持ってもらうのを忘れてしまいました汗)

初の女性キャラ?と思いきや、妖精らしいです。

安曇野市のわさっぴ

清らかな水の恵みを受ける町、

その象徴こそやはりわさびです。

全身は水の雫をイメージしています。

水の精のようで、かわいい。

 

ざっとご紹介しましたが、

本当にこの特集の度に、

全国さまざまなご当地キャラがいるのだなと思い知らされます。

調べてみると、日本全国、3000体ぐらいはいるそうです。

 

あと1500回は特集ができますね笑

 

また面白いキャラが来てくれたら報告いたします!