今年中にはリベンジ

 

 

「黄色い線に沿って、並んで下さい」

 

 

と、注意されなくても、歩道に広がらず

きちんと礼儀正しく並ぶ客たち。

 

店が何も言わなくても

並び方から、注文の仕方、

店では私語は慎む というルールも

徹底されて客に浸透している。

 

 

世間では 彼らの事を

 

 

ジロリアン と呼ぶのだそう。

 

 

前回、ジロー並のラーメンを食べた!

とブログでも書きましたが

今回は本場の「ジロー」に挑戦してきました。

野菜 にんにく トッピングで。

 

 

 

 

一緒に行った、同期の林が撮ってくれました。

 

彼いわく、前回私が撮ったラーメンの写真は

「撮影方法が下手すぎる!」だそう。

↑これがお手本↑ らしいです。

 

 

 

↑ 茹であがるのを今か今かと待っているところ。

 

周りの客は

粛々とラーメンが茹であがるのを待ち、

いざマスターと目があったら

すかさずトッピングの内容を伝える。

 

マスターの用意が整う前に

早く言い過ぎてしまってもだめ。

おどおどして噛んでしまってもだめ。

 

目が合った瞬間に、

「野菜 ニンニク でお願いします」などと

尊敬のまなざしと共に、絶妙のタイミングで

伝えなければいけないそうです。

 

その瞬間が、素人と玄人 の差が出るところなのだそうです。

 

私は・・・ やはり 素人でした。

 

林が頼んだあと、一瞬マスターがこちらを見た気がして

 

「あ、あたしは・・・にん・・・」

 

と言った瞬間、目で制されました。

 

「まだだ」 と 目で訴えられました。

 

 

周りの玄人たちの視線から、

心なしか「修行が足りない」と

言われたような気がしました。

 

あれだけ、

小声でトッピングの注文 を練習したのに

タイミングを間違え、少し噛み気味に

なってしまった自分が恥ずかしい・・・

 

今年中に、リベンジしたいなぁ。