申づくし

毎年恒例の、”干支詣”に行って参りましたので、ご報告。

”干支詣”とは、干支にまつわる神社への初詣。
私が勝手に名づけました。

巳年から始めて、今年で4年目です。
今回は申。
お猿さんに因んだ神社を求めて、向かった先は・・・京都です!
まずは、京都市内・猿田彦神社。
京都三庚申の一つとされ、ご祭神は道ひらきの神・猿田彦大神です。
人生の道案内・切り拓く象徴であり、開運にご利益があるとされているそう。
早速お猿さんを発見!
神の使いが猿とされているのです。
羊のような風貌が可愛らしい笑

人生が順風満帆であることを願い、次の神社へ。
足を伸ばして宇治方面。猿丸神社です。

『奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき』

かの有名な歌を詠んだ猿丸大夫が祀られています。
山奥にひっそりと佇みますが、申年とあって多くの参詣客で賑わっていました。
あっ!
発見しました。狛犬ならぬ、狛”猿”です。

猿丸神社は瘤、できもの取りの神様として信仰が厚く、
癌封じのご利益を求めて遠方から訪れる人も多いのだとか。

狛猿をさすり、その手で自分の体をさすると病気にかかりにくいそうで、
自分・家族の無病息災を願ってきました。
横からのショットが愛らしい。
こんなところにもお猿さん。本殿の傍でちょこんと座っておりました。

これだけでもかなり猿にあやかっておりますが、
弾丸京都・干支詣ツアーはまだまだ続きます。もう少しお付き合いください。