池上彰の戦争を考えるSP

8月11日、日曜日   夜7時54分から

「池上彰の戦争を考えるSP」が放送されます。

第4弾となる今回のテーマは、

''戦争をどう伝えたのか?''です。


池上さんとハワイの真珠湾へ取材に行きました。
私たちの後ろに見えるのは、
第二次世界大戦終結の舞台となった、戦艦ミズーリです。
真珠湾攻撃がハワイでどのように伝えられたのか
取材しました。
 
日系米国人を取材し、日系人だけで作られた部隊、
米第100大隊の生存者の方にインタビューをしました。
当時、ハワイの人口の3割が日系人でしたが、
真珠湾攻撃により厳しい状態に追い込まれます。
とりわけ苦悩したのが、日系人だけで作られた第100大隊や
442部隊の人たちでした。
日本とアメリカの狭間で・・・
彼らはどのような気持ちで戦ったのでしょうか。

 

”ゼロ戦”の前で。

 

 

 

 

また、戦時中、激しい弾圧の中でも

軍部に物申した人物がいました。

信濃毎日新聞の当時の主筆、桐生悠々さんです。

長野県にある信濃毎日新聞本社を取材し、

悠々さんの足跡をたどりました。

 

その中で印象的な悠々さんの言葉があります。

 

「言いたいことではなく

          言わなければならないことを伝える」

 

アナウンサーとして、マスコミに携わる者として、

胸に突き刺さる言葉でした。

 

 

 

番組では他にも池上さんと大江さんが

ワシントンにある戦争博物館、”ニュージアム”を取材しています。

世界中の新聞を比べることで見えてきた、

その国の”自由”とは・・・。

 

「戦争」について、

「戦争報道」について、

一緒に考えていきましょう。

本当に、より多くの皆さんにご覧いただきたいです。

 

8月11日日曜日、夜7時54分から

ご家族みんなで、ぜひご覧ください!

 

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