The Last トレたま

先日、電車ではかま姿の女の子たちを見かけました。
「そうか。卒業シーズンかぁ・・・」

4年前の自分の卒業式と重ね合わせて少し物思いにふけてしまいました。
「そうか。自分もこの春でもう5年目かぁ・・・」



5年 といえば、節目の時期。

モーサテ と WBSトレたまを

この春で卒業することになりました。


トレたまブログもこれで最後となります。
みなさま、いままでトレたまをご覧いただき、
つたない文章もお読みいただきありがとうございました。

wbs facebook での「いいね」やコメントに毎回パワーをもらっていました。




3月28日のトレたま

ネックレスの「留め具」を取材してきました。
自分もそうですが、手先が不器用だとすんなりと着け外しができず
イライラします。


また、爪が伸びると着けにくい!!
という体験ある方、多いのではないでしょうか?


そういった煩わしさを解消するために開発されたのが、今回のトレたま。


今までは「c」のかたちの留め具が主流でしたが、
今回は「押し込む」という1つの動作だけで
着け外せるのは楽でした!



取材中の風景。
左に随分と怖い顔で立っているのはカメラマン。

真剣に考え込んでいるだけで、決して怒っているわけじゃないんですよ(笑)
使い方はとても簡単なのに、構造は意外にも複雑。
それをどう伝えるかに、一人一人が頭を悩ませた取材でした。


ストッキングもそうですが、ネックレスの金具って
恐らく形状を変えず何年も経っている商品の一つではないでしょうか。
「その」分野に敢えて切り込んでいったというのが面白い。

将来的には「世界中の女性の首を乗っ取りたい」というのが夢と、
野望を語ってくださいました。





3月29日 のトレたま は、釣り堀にて。



自分の近くに魚がいるかどうかを目で確認できる、という商品。



(左手で持っている)水中カメラに映る映像が、
釣竿の手元にあるモニターで見られます。


これならば「なぜこんなに釣れないのだ。魚がいないのでは?!!」
というイライラを解消できるそうです。


1本の釣竿にカメラを付けたとしても、

「釣り糸とカメラが2mほど離れていってしまい
自分の近くに魚がいるかどうかが確認できない・・・!」

とレポートしたのですが、


取材してわかったのは、
海釣りの際には2mぐらい距離が開いてしまった
 といっても、広大な海のほんの一区画。

そもそもは、
魚がえさを食べる瞬間を撮るものではないので、と担当者。
    そのくらいの距離が離れてしまうのは想定内です、と。

でも2万5000円かけるなら、ベテラン漁師がいうように
「浮き」を見て釣ったほうが早い気もしますねぇ、、(笑)






最後のブログなのに、2つの取材後記に共通しているのが
「イライラ」を解消という・・・(笑)




2010年4月~ 2013年3月 計136回のトレたまをノートに記録してきました。





読み返すと、ディレクターや森本先輩からの指摘、アドバイス。
ロケで気づいたこと、こうすればよかったと反省したこと、
wbs facebook を通じた視聴者の皆さんからの意見などなどを記していました。

皆さんのコメントを読むのが本当に楽しみでした。

少しだらだらとなってしまいましたが、
こちらにもトレたまに対する思いを載せました。
よろしければご覧いただければと思います。


いままで3年間、 本当にどうもありがとうございました。


トレたまで培った「現場力」「取材力」をほかの現場でも活かし

「やっぱり 元トレたまレポーターは違うな!」といわれるように頑張ります。


NEW トレたまも、引き続き応援よろしくお願いいたしますね(^^)