ジャパネスクvol.29 旧朝倉家住宅


Japanesque外国人の目に異国情趣が感じられる純日本的な雰囲気

 

 夏の日差しを浴びて、我が家の盆栽さつきちゃんが伸び伸びと育っています!

って、盆栽として「これはどうなの?」というくらい育ってしまっています。

 剪定して可愛らしくしてあげたいんですが、さつきは花が咲き終わった5月か6月に大胆な剪定をするものらしく、この時期に大胆な剪定をすると来年は綺麗に花が咲かないそうなのです。夏の間こまめに剪定すべきだったのだ。自分が無精だからいけないんですが、この伸びすぎた枝を切ってしまいたいという欲望に駆られる今日この頃。やっぱり盆栽は難しい。

 

 剪定無精の私ではありますが、フットワークは意外と軽い!先週末はあまりに暑かったので、都内の避暑地「旧朝倉家住宅」を訪れました。ここのお庭はとっても綺麗に手入れされています!

旧朝倉家住宅は大正8年に朝倉虎治郎によって建てられた和風住宅。関東大震災や太平洋戦争での消失を免れた大正初期の貴重な住宅で、平成16年に国の重要文化財に指定されました。


 

崖線という地形を生かした緑豊かな庭園に囲まれた開放的な住居は、エアコンや扇風機が無くても涼しい風が通り抜けます。

 入場料100円で、もの凄く贅沢な時間を過ごせる穴場の避暑地なのです。

 

  10時のオープンと同時に行くと、ほぼ貸切状態!緑に包まれ、涼しい風を感じながら1人縁側で読書をする。これはもう最高の時間です!

 この日も本を1冊鞄に入れて、縁側に腰掛けたのですが、、、数秒後に蚊に刺されました。結局かゆみに耐え切れず退却。次回は虫除けも鞄に入れていかねば!!