ジャパネスクvol,46 酒蔵ツーリズム


 

Japanesque外国人の目に異国情趣が感じられる純日本的な雰囲気

 

 先日、観光庁で開催された「第1回酒蔵ツーリズム 推進協議会」に参加してきました。

 

そもそも「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標で、酒蔵を巡り、蔵人とふれあい、お酒が生まれた土地を散策しながら食や文化、歴史を体験する取り組みのようです。観光庁が開催した推進協議会では、日本産のお酒(日本酒・焼酎・ワイン・ビールなど)を盛り立てるとともに、地域活性化や、外国人観光客への訴求に繋げるためにどうするべきかが議論されていました。

 

推進協議会には、酒造り関係者や交通・観光関係、地方自治体、政府機関、ジャーナリスト、文化人など様々な人が参加していましたが、いかに日本産のお酒を広めるかではなく、「日本の文化を改めて見直そう」という意欲溢れる姿が印象的でした。

日本文化を国内外に発信するためには、自らがその素晴らしさを深く学び、心から実感しないといけないのですね。

 

 

私は長期休みに海外旅行に行き、外から日本を眺めることが好きなのですが、身近にある日本の文化についてまだまだ知らない事だらけ。国内を旅したい意欲が沸いてきました。円安も進んでいるし、今こそ国内回帰か! 


私のぐいのみコレクションに新たな仲間が加わりました!

酒侍(=日本酒造青年協議会を中心に結成された、日本酒を世界に広めていこうとする集団)のぐいのみです!

内側はスマイルです!


TPPなど、日本の農業に関して様々な議論がなされていますが、

世界に誇る日本産のお酒が世界で益々飛躍することを願っています。