「牧羊犬」ならぬ「牧羊豚」になることを夢見る子ブタの奮闘を描く感動作。本物とSFXを巧みに組み合わせた動物たちの“演技”は必見!
原作はイギリスの童話作家ディック・キング・スミスの『The Sheep-Pig』。現在、劇場公開中の「ハッピー フィート」(アカデミー賞長編アニメ作品賞受賞)の監督ジョージ・ミラーが製作・脚本を手がけ、映画化した。監督は本作が劇場用映画デビューとなったクリス・ヌーナン。


子ブタのベイブは、収穫祭の体重当てコンテストの賞品として、農場主アーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)に引き取られました。
農場にはさまざまな動物たちが住んでいて、色々なルールがありました。牧羊犬の母犬フライは、ベイブに農場のルールを教えたり母を恋しがって泣くベイブをなぐさめたり、自分の子供たちと同様にやさしく接してくれました。
そんなある日、牧場に羊泥棒が! ベイブはいち早く泥棒に気付き、アーサーに知らせます。その日からアーサーは、ベイブに牧羊犬の役割を務めさせようとするのですが・・・。