「牧羊犬」ならぬ「牧羊豚」になることを夢見る子ブタの奮闘を描く感動作。本物とSFXを巧みに組み合わせた動物たちの“演技”は必見!
原作はイギリスの童話作家ディック・キング・スミスの『The Sheep-Pig』。現在、劇場公開中の「ハッピー フィート」(アカデミー賞長編アニメ作品賞受賞)の監督ジョージ・ミラーが製作・脚本を手がけ、映画化した。監督は本作が劇場用映画デビューとなったクリス・ヌーナン。
子ブタのベイブは、収穫祭の体重当てコンテストの賞品として、農場主アーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル)に引き取られました。
農場にはさまざまな動物たちが住んでいて、色々なルールがありました。牧羊犬の母犬フライは、ベイブに農場のルールを教えたり母を恋しがって泣くベイブをなぐさめたり、自分の子供たちと同様にやさしく接してくれました。
そんなある日、牧場に羊泥棒が! ベイブはいち早く泥棒に気付き、アーサーに知らせます。その日からアーサーは、ベイブに牧羊犬の役割を務めさせようとするのですが・・・。
ベイブ(声:山田千晴)
この映画の主役“牧羊豚”になるためガンバリます
フライ(声:野沢由香里)
ベイブの母親がわりになるやさしい牧羊犬
フェルディナンド(声:江原正士)
ニワトリより早起きして時を告げるのが生きがいのアヒル
レックス(声:若松武史)
プライドの高い牧羊犬。ベイブをライバル視?
メエ(声:沢田敏子)
ベイブとなかよしの羊
アーサー・ホゲット(ジェームズ・クロムウェル 声:犬塚弘)
農場主:心やさしく無口なベイブの飼い主
エズメ(マグダ・ズバンスキー 声:野沢雅子)
アーサーの奥さん