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2017.12.22 主演・高畑充希も太鼓判!マルチな才能を発揮する新人歌手・edda が主題歌を書き下ろし!

テレビ東京が新年1月2日の夜11時15分からお届けする異色の“グルメコメディー”「ドラマスペシャル 忘却のサチコ」の主題歌が決定!

今年10月にメジャーデビューし、儚く美しい歌声で注目されているedda の「リピート」が主題歌に決定いたしました。

「リピート」は、eddaが原作コミックとドラマの台本を読んで感じた主人公・サチコの心情をイメージして書き下ろした楽曲。ドラマの中で、忘れることで前向きになろうとするサチコにぴったりと寄り添う楽曲に仕上がっており、サチコの〝忘却の旅“に華を添えます!
また、配信ジャケットデータのイラストはedda本人が手がけ、古びた本を読むロボットが描かれており、物語が終わる瞬間にその主人公との別れが訪れるというこの楽曲に隠されたもう一つのストーリーが描かれています。

奥深いアーティスト性とポピュラリティを併せ持つ新進アーティストであるeddaの楽曲が、新年早々に放送となる「コメディー」×「ラブ」×「グルメ」の新感覚ドラマをいかに彩るのか目が離せません。

コメント紹介

主演・高畑充希

一緒になってルンルンと弾んでしまいそうなサウンドと、媚びてない中性的で透明度の高い声が、忘却のサチコの世界観にぴったりだな、と嬉しくなりました。
本編では、なかなかヘビーなコッテリグルメも登場しますが、この曲の爽やかさでお口直しできること間違いなし、です!

主題歌

edda「リピート」
作詞・作曲/edda
ビクターエンタテインメント/カラフルレコーズ

プロフィール

edda
1992年生まれ 福岡県出身
音楽塾ヴォイスにて軸となる音楽性を形成。
音楽による表現だけに留まらず、イラストやジオラマなどを創作することで、独自の世界観を追求するアーティスト。
5月31日に地元である福岡限定シングル「半魚人」を自主レーベル・Erzahler RECORDSよりリリース。売り切れ店が続出したのを受けて、7月19日に初の全国流通盤となるミニアルバム「さんかく扉のむこうがわ」を同レーベルよりリリース。
10月11日(水)、ビクターカラフルレコーズよりシングル「チクタク」でデビュー。「チクタク」はデビューシングルながら、タツノコプロの55周年記念作品となるアニメ「Infini-T Force」のエンディングテーマを務め、タワーレコードのフリーペーパー・bounce(407号)の表紙を飾り、FM/AMラジオ局のヘビーローテーション等に22局選ばれるなど話題を集める。
シングル「リピート」は1月3日(水)より主要ダウンロードサイトおよび定額制聴き放題サービスにて配信開始。
詳細:オフィシャルサイト

2017.12.12 主演・高畑充希に続き、吹越満、ふせえり、鹿賀丈史ら豪華共演者陣がお正月ドラマに登場!

テレビ東京が新年1月2日の夜11時15分からお届けする異色の“グルメ・コメディー”「ドラマスペシャル 忘却のサチコ」に関して、主演の高畑充希の情報に続き、ドラマを彩る豪華共演者の情報を解禁!

高畑演じる主人公の文芸誌編集者「佐々木幸子」が担当する、紫綬褒章受章作家「松岡淳二」を演じるのは鹿賀丈史。大御所作家である松岡は、人には公表していないある秘密を抱えている役どころ。常に冷静で完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と称されるサチコにある教えを説くために、衝撃的な姿で自らの秘密を打ち明ける-。ドラマ後半、鹿賀が見せる驚きの姿にご注目ください。

そして、披露宴当日、新郎に行方をくらまされ、傷ついたサチコを温かく?見守る文芸誌の編集長「白井智昭」に吹越満、いつも以上に?“鉄の女”でいるサチコを心配する母「佐々木和代」を ふせえりが演じます。

さらに、偶然、傷心のサチコと出会う「おばあちゃん」役に大方斐紗子、その他、同僚には、“モグラ女子”として注目株の逢沢りな、演劇界で注目の重岡漠を迎え、個性豊かなメンバー達が時に優しく、時にサチコの言動に戸惑いながら、彼女の日常に彩りを添えます!

劇中に登場する「美食」の数々、サチコの豪快な食べっぷりとあわせて、豪華共演者と共に作り上げる“ジワる”“シュール”な笑いと、思わずホロリとなる人間ドラマに、ぜひご期待ください。

コメント紹介

鹿賀丈史(大御所作家・松岡淳二)

若くて優秀なサチコという編集者に対して、ある事柄を通じて、人間は単純で一元的なものではなく、いろいろな側面があるということ、無駄や心の遊びが必要ということを身をもって見せるという、人間として、とても正直な面白い役柄を楽しく演じさせてもらいました。
人にものを教えたり伝えたりする時に、言葉でなく、自分の存在を見せる、という事で、初日からなかなか(インパクトの強いシーンの撮影で)面白かった(笑)。

吹越満(文芸誌 編集長・白井智昭)

仕事と恋愛とご飯の話。ある程度の社会経験のある方々にはこの三つがとても重要なものであることはお分かり頂けるんじゃないのではないのだろうか。犯罪や病気の話じゃないの。仕事と恋愛とご飯!幸子を通して、仕事と恋愛とご飯の重要性を共に感じましょう。連ドラになればいいのに!職種と恋愛の形とご飯のメニューは無数にあるんだから。
幸子のことが大好きな編集長より

ふせえり(サチコの母・佐々木和代)

主人公のサチコが、かなり飛ばしているので、母である私は、もっと飛ばすのか?つき離すのか?悩ましいところではありました。
でも、母としては、サチコには、宇宙イチ幸せになってもらいたい。そんな気持ちでドラマに参加しました。

大方斐紗子(サチコと出会うおばあちゃん)

主演の高畑さんは大変実力のある役者さんで、頼もしく思いました。
アイディアも豊富、そして、その時その時の瑞々しい演技に惚れ惚れしました。
ですから、台詞や動きのキャッチボールが気持ちよく、最後には、何でこんなに盛り上がるの~? という位、演技を忘れてしまいましたよ。
実は撮影中、皆さんをちょっとお待たせしてしまったのですが、「大丈夫ですよ。アイスクリームを食べられたから…!」と、高畑さんが場を和ませるように気をつかって笑顔で対応して下さいました。演技以外でも、素敵な方でした!

逢沢りな(サチコの後輩・橋本)

原作を読ませて頂いて、とてもファンになりました。真っ直ぐなサチコさんを応援したくなり、撮影でもその気持ちを出せたらいいなと思いました。
高畑さんと現場でお会いした時、原作で見たサチコさんがそのまま飛び出してきたような感じがして、嬉しかったのを覚えています。
共感できるようなストーリーになっていると思いますので、視聴者の皆さんにも楽しんで見ていただけると思います!

重岡漠(サチコの同僚・大野)

何事にも猪突猛進な幸子さんをとにかく応援したくなるドラマです。(自分が)演じた大野は、サチコさんを遠くから見守ることしかできずにいたので、歯がゆかったです。
かわいいかわいい高畑さんが演じるサチコさんを応援したい方々、必見でございます!

高畑充希

クランクインで鹿賀さんとご一緒した、あるシーンが、私史上1番インパクトのあるクランクインでした(笑)
この役を鹿賀さんがやってくださるなんて、本当に、大感激です!原作ファンの方はきっと想像ついているかな、、と。一緒にニヤニヤしましょう(笑)!!他の共演の皆さんもちょっぴり変なサチコさんを優しく見守ってくださるキャラクターばかりで、撮影中、あったかい先輩方に囲まれて、ホクホクした気持ちで現場にいられました!サチコさんは、いわば全編ボケっぱなしという感じで(一人ボケの)辛いところもあるにはあったのですが、編集長役の吹越さんが突っ込んでくださって、サチコさんを転がして遊んでいただけたので、撮影中は、神様に見えました。大好きな先輩です!
愛おしくなる個性的なキャラクターたちとそれを演じる共演者の皆さんを、視聴者の方にもホクホクした気持ちで見ていただけるのではないかと思います!是非お楽しみに!

2017.12.05 高畑充希が結婚式当日、新郎に逃げられる“鉄の女”を熱演!

テレビ東京が大晦日に続いて、新年から視聴者の胃袋を刺激する“グルメな時間”をお届け!

男女を問わず絶大なる支持を受け、第一線を走り続ける女優・高畑充希が、新たな“グルメドラマ”に挑戦!「コメディー」×「ラブ」×「グルメ」の新感覚ドラマ!新年から垂涎のがっつり飯を、是非ご堪能ください。

主人公の佐々木幸子(ささき・さちこ)は、常に冷静で完璧な仕事ぶりから〝鉄の女“と一目置かれ、結婚も決まり、仕事も私生活も完璧になるはずだった―。しかし…結婚式当日に新郎・俊吾が逃亡!?幸子は逃げた新郎の事を「忘れるため」に美味しいモノを探し求めて奔走する!生真面目アラサ―文芸誌編集者が全力で【美味いモノ】と向き合い、時に暴走?する絶品グルメ・コメディー。

「忘却のグルメ」と出会った
サチコの脳内が大騒ぎに!?

原作は「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて好評連載中の阿部潤による累計販売数50万部突破の同名作品。
映画・ドラマ・CMなどで輝きを放ち続ける高畑充希とタッグを組む監督は、星野源や乃木坂46など数多くの人気アーティストのミュージックビデオを手掛け、ドラマ24「下北沢ダイハード」の演出も務めた山岸聖太。さらに脚本を担当するのはドラマ「1リットルの涙」や大河ドラマ「花燃ゆ」の大島里美。夜中に“ジワる”“シュール”な笑いと、切ない恋心、男性陣をも驚かすサチコの豪快な食べっぷり…そして、劇中に登場する「美食」の数々にご期待ください。

コメント紹介

高畑充希(佐々木幸子役)

Q演じた「サチコ」について
趣味がグルメ漫画を集める事で原作のファンなので、お話をいただいた時にはご縁を感じて大変嬉しかったです。
その分、演じる時には自分の中で理想が高くなってしまって、普段より少し悩みながら演じました。
例えば(過去に演じた)カホコはポップで表情もとても豊かで、それが面白みにつながっていましたが、(対照的に)サチコさんは、表情が能面みたいに変わらず、感情が読み取りにくい上に、明らかに「それはどういうこと?」と周りの人が違和感を覚えることを一生懸命にやっているシュールな面白さがあると思いました。基本はデフォルメのロボット感、増し増しな人ですが、ふと見せる弱さや垣間見える可愛らしさが大好きです。
わかりやすく共感できるヒロインではないと思いますが、サチコさんに対して「次は何をやるのかな?すごく平気な顔をしているけれど、大丈夫かな?」とペットを見守る感覚で、愛情をもって観察するような目線で見ていただけると楽しいかなって思います!

Q見どころは?
食べている時のナレーションのテンポとテンションの高さが好きですね。
台本の台詞の文体自体がフィーバーしています(笑)。
映像と合体したら「激しい」食事シーンになって面白いのではと思います。

阿部 潤(「忘却のサチコ」原作者)

テレビで、サチコが動いて 食べて 忘却する!!? しかも、演じるのが高畑充希さん!!! もうこんなに嬉しいことはありません!!
一度撮影現場にお邪魔させていただいたのですが、 そこにいらっしゃったのは高畑さん…いや…サチコそのもので、「漫画の中のサチコが…現実に…目の前にいる!!」と…人生で味わったことのない衝撃を受けました。。
プロの役者さんって凄い…!!
新年1月2日、お腹を空かして楽しみにお待ちしています!!

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