武田鉄矢の昭和は輝いていた【童謡100年記念 2時間スペシャル】

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バラエティ・音楽
2018年12月7日(金) 19時00分~20時54分
  • 童謡ができて100年、三大詩人の名曲「かなりや」「赤い靴」などに隠された謎に迫る!また、唱歌の歴史や戦争中の変遷、テレビ時代の童謡など、全25曲をお届け。

番組内容

童謡が誕生して今年でちょうど100年。子どもから大人まで誰もが口ずさんだことのある童謡は、どのようにして生まれたのか?その歴史と魅力を探る。
今から100年前、児童文学誌「赤い鳥」が創刊され童謡の歴史が始まった。
名作童謡を生み出した三大詩人、北原白秋の「待ちぼうけ」、野口雨情の「赤い靴」、西條八十の「かなりや」など、その歌詞に込められた真意とは?
「赤い靴」を履いていた女の子は実存していた!?作詞した野口雨情でさえ知らなかった悲しい事実が明かされる。
その他にも「夕焼小焼」が全国に広まった訳や、戦後復興期に起こった少女童謡歌手ブームのエピソード、そして現在も卒園ソングの定番として歌い継がれている「おもいでのアルバム」まで、童謡100年の歴史と知られざる秘話をたっぷりお届け!
親子で楽しめる2時間スペシャル!!

【童謡とは】
日本では、古くから口伝えで歌われていた、作者不詳のわらべうたが江戸時代まで子どもたちの間で歌われていた。
それが、明治時代に学校制度ができたことがきっかけとなり、外国の曲に詞を入れて作られたのが唱歌として学校で歌われ始め、日本の作曲家たちも唱歌の名曲を生み出すようになった。
しかしその後、日清戦争に勝利した日本は軍国主義への道を歩みはじめ、唱歌も歌詞を戦闘歌に変えられていくことになった。
そんな唱歌を批判し、対抗して生まれたのが童謡である。子どもには「芸術として真価ある童謡」が必要だと訴えた鈴木三重吉は、大正7年に児童文芸誌「赤い鳥」を創刊。これが、童謡100年の歴史の始まりとされている。

紹介楽曲

「かわいい魚屋さん」「四季の歌」「春の小川」「旅愁」「故郷の空」「庭の千草」「朧月夜」「花」「かなりや」「赤い靴」「この道」「待ちぼうけ」「搖籃のうた」「夕焼小焼」「月の沙漠」「森の水車」「青い眼の人形」「みかんの花咲く丘」「村の駅長さん」「黒ネコのタンゴ」「いぬのおまわりさん」「ちいさい秋みつけた」「宗谷岬」「おもいでのアルバム」「里の秋」ほか

出演者

【司会】
 武田鉄矢
 須黒清華(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
 松島トモ子(女優)
 芹洋子(歌手)
 ダ・カーポ(フォークシンガー)
 合田道人(作家/音楽プロデューサー)

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