大江麻理子の出没!日記 大江麻理子の出没!日記
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● あれから1年

2006年4月25日

あのJR福知山線脱線事故からちょうど一年。

多くの方が一瞬にして人生を奪われてしまいました。
遺された方々にとってこの一年間はどんな一年だったのでしょう。
今日は亡くなられた方々のご冥福を祈り、
生きていることの意味を噛み締めながら過ごそうと思います。


当時テレビ大阪の東京支社長だった小杉繁さんも
あの日、奥様と一緒に天国へ旅立たれてしまいました。

数年前、年に一度行われる局の営業立食パーティーで
司会をしていた時に声をかけてくださったのが小杉さんでした。

歓談中、司会なので動き回るわけにもいかず
司会台でボーッとしていた私に、気を使って
わざわざ食べ物を取って持ってきてくださったのでした。
名刺交換をしてご挨拶をしたらとても励ましてくださり、
小杉さんの周りにいた方もたくさん紹介してくださいました。
当時まだ系列局の方は全然わからなかったので本当にありがたく、
若ゾウの私にも気を配るお人柄に感激しました。

その次の年も同じ営業パーティーで司会をしていたら
「お久しぶり」とまた司会台まで来てくださって、
「テレビ大阪のロゴが変わったんだよ〜」と
また名刺をくださいました。
「今度のロゴちょっとオシャレでしょ」ととても嬉しそうに
おっしゃっていたのをまだよく覚えています。

一年前の事故の日、「テレビ大阪のコスギさんが
事故に巻き込まれたようだ」という情報が流れ、
その後死亡が確認されたというニュースがかけめぐりました。

信じられない気持ちで名刺ホルダーを引っ張りだすと、
「小杉繁」と書いた名刺が2枚出てきて、声を上げて泣きました。

もう一度お会いしたかったです、小杉さん。

コメント

正直私はこの事故に関して無関心でした、1年が過ぎ本日このブログを見て、この事故との距離がどっとが近付いた気がします。初めてこの事故により残された人の想いを知った気がします。ありがとう大江さん

投稿者 さる吉 : 2006年04月25日 20:34

あれから1年が経つんですね。
亡くなられた方、怪我をされた方にあらためてお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

投稿者 みや : 2006年04月25日 20:41

犠牲に遭われた方にそんな身近な方がいらしたとは知りませんでした。あれだけ悲惨な事故も、毎日駆け巡るニュースの狭間でついつい記憶の隅で風化させてしまいがちです。
改めて犠牲に遭われた皆さんのご冥福を祈りたいと思います。合掌。

投稿者 なっとう : 2006年04月25日 21:14

大江さんの気持ち痛いほどよくわかります!!実は僕の会社の女の子もあの電車の4両目に乗ってたんです。幸い打撲だけですんだんですけど…その約二ヶ月福知山線が不通になった間、その沿線に住んでる会社の上司の方々(結構多いです)が隣の阪急電車に乗り換えて不便な生活をしているのもまの辺りにしていましたし、開通したその日に事故車両に乗っていた子に聞いたら事故現場を通過した時涙が出て止まらないと言ってました。今でもあの事件は他人事には思えません!!また11年前にも阪神大震災で、昔住んでいた神戸の家も全壊した経験してますので、より一層今生きていることの有り難さを噛み締めながら、前をみて日々を生活しています。大江さんも小杉さんのためにも、いつものように笑顔を絶やさないアナウンサーでいて下さいね!!心より応援してます!!

投稿者 まっちゃん : 2006年04月25日 21:43

亡くなられた方のことを思うと何とお慰めして良いか言葉が見つかりません。
心からご冥福をお祈りします。 

投稿者 然然 : 2006年04月25日 21:58

万感せまる思いですね。
そして人には誰に対しても優しくしておくのが良いですね。
小杉さんも立派になった麻理子さんを見たかったことと思いますし、麻理子さんの心に小杉さんの魂が生きているから涙がでてくるのだと思います。自分もこれから先、どのような縁で他人にたして影響を与えることになるのかわかりませんので精一杯、誠意を尽くしていこうと思います。本教訓より学びました。

投稿者 えっちゃん : 2006年04月25日 22:23

はじめまして。
いろんな方の応援があったから今の大江さんがあるのですね。これからも頑張って、マリリン。

投稿者 せきっち : 2006年04月25日 23:18

あれから一年ですね・・・
信じられないような事故で、驚きで声が出なかった事を今でも覚えております。
もう二度とこんな事が起こらないことを願います

投稿者 たーちゃん : 2006年04月25日 23:42

遺族の方、また知人友人の方々にとって、この一年はどれだけ長くつらかったことかと思います。
大江さんも事故当日のことを思い出されると、つらい気持ちになられることが、このブログでよく伝わります。
涙しながら読ませていただきました。

私自身、安全に携わる仕事をしており、人を悲しませる事だけは絶対にあってはならないと思い続けております。
「生きていることの意味を噛み締めながら過ごそうと思います。」という言葉が、小杉さんがもっともよろこんでくださる、大江さんの生きる姿勢だと思います。
お会いできなくても、パーティーの時のように見守っていてくれているとおもいますよ。

私も襟を正して、安全を守り続けたいと思います。
そして、大江さんを応援し続けますからね!

投稿者 TREK : 2006年04月26日 02:43

JR福知山線は私も利用しますが、関西はJRと私鉄の競合区間が多く、社会の効率化の綻びの一端が具現化したような気がします。
「人の出逢いは一期一会。その時々で最高の自分を表現すること。」とはよく言いますが、その言葉どおりだと思います。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

投稿者 パタリロ : 2006年04月26日 08:33

生涯に会うべき人には必ず会える
遅からず早からず
(昨年のノートにあった名言です)
今朝はこれだけしか 言えません・・・

投稿者 昇り階段は二段跳び : 2006年04月26日 08:37

そうですか、
あの事故でお知り合いの方が亡くなられたのですね。
人が亡くなるという事、
もう2度と逢えなくなるという事、
それも突然にそれがやって来るという事は言葉にもなりませんね。
僕はあの事故で知り合いが巻き込まれたと言う事はありませんでしたが、
大江さんのように知っている人、もう1度逢いたかった人が亡くなられた方々は福知山線のニュース報道を複雑な思いでみていられるでしょう。
もう2度とあのような事故が起こらない様にしてほしいものです。
では、お体にお気をつけて、お仕事ガンバッテくださいね。

投稿者 ソルレ(赤と黒) : 2006年04月26日 10:32

亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。
今はそれしか言葉がでません。

投稿者 きた!! : 2006年04月26日 11:57

テレビ大阪の取締役の方があの事故で他界されたのは存じていましたが、大江アナの御知り合いとは、、、。
大阪にも住んだ事あり、テレビ大阪にもお世話になりました。大江アナの万分の一にも及びませんが、小杉さんをはじめ、事故に巻き込まれてしまった方々のご冥福をお祈りします。

投稿者 おしよ : 2006年04月26日 21:49

わたくしは日頃から、ワイドショーの過激な表現・表情を「世論を偏った見方で揺さぶりすぎる」ものとして、マスコミの報道を受け入れ難く感じています。しかし、麻理子ちゃんの言葉により、報道は「もの」ではなく「ひと」が作り上げるものとして、その背後にある人、個人としての真実の想いがあるということを再認識いたしました。
麻理子ちゃんの頑張りを拝見する度にいつも励まされます。出会いを大切になさる麻理子ちゃんなりの報道を今後も期待します。

投稿者 リセ・メモリー : 2006年04月26日 22:33

あの日の朝、マスコミの方に株式のレクチャーをする日でした。東京でテレビでの事故との遭遇でしたが、亡くなられた方の周りには何千倍の悲しみがあったと思い残念でなりません。私もよく乗った電車でしたので。ご冥福をお祈りするとともに、毎日生かされている自分の運命に感謝したいと思います。

投稿者 タカサチ : 2006年04月27日 00:03

謹んで、ご冥福をお祈りします。

投稿者 Shah♪ : 2006年04月27日 00:47

 大きな事件事故の類が起こるたびに「巡り合わせ」というものをつらつら考えてしまいます。ひょんなきっかけが彼岸と此岸を分かつ原因となってしまうことのなんと理不尽なことか。たとえば地下鉄サリン事件、「たまたま」春休みだったので罹災せずにすみましたが、仮に学期中にあの事件が起きていたとしたら・・・まず間違いなく遭遇し、おそらくは無事ではいられなかったことでしょう。
 福知山線の事故はまさに人災というべきものです。100人以上の命を奪って初めて企業の暗闇が白日の下に晒されたわけですが、この会社に幾許かの自浄機能がありさえすれば・・・だから余計悔しいですね。
 残念ですが、これ以上言葉を続けられません。ただ確実にいえることは、かけがえのないものを失ったとしても、遺された者は決して歩みを止めることはできないということです。後ろ髪を引かれる思いがしたとしても前をしっかりと見て進まなければならないのですよ。

投稿者 あきれす : 2006年04月27日 02:11

亡くなられただけでなく、生存者もまた苦しむのが事故ですね。当時ブログでのみ交流のある方の親戚の方がこの事故に遭われました。ケガをしたそうです。しかも一生消えない傷を顔に。その方は女性です。自分で運転していたわけではない、他人から託した電車や飛行機などを運転・操縦する方は命を預かっていることを忘れないで欲しい事故の一つです。自分も自動車の運転では気をつけていきたいと思います。
当時、自分のブログに書きましたがなぜ電車は未だに有人運転なのでしょう。緊急に備えて人を乗せる必要はありますが、何かできるような気がします。
映画ニューシネマパラダイスのアルフレードの台詞「進歩はいつも遅すぎる」が思い出されました。
大江さん、元気をだしてくださいね。番組であなたの笑顔に逢えるのを楽しみにしています。

投稿者 しろう : 2006年04月27日 21:23

私はもちろん小杉さんという方を存じ上げてはいませんが、マリリンが書いているとおりの、きっと優しい方だったのでしょう。ご冥福を祈ります。ただマスコミの片隅にいると、個人的な事情を抜きに冷静にニュースを読んだり、現場に走ったりしなければならないことがあるかも。泣きたい気持ちでも人前では笑っていることも必要なのかなあ、と。因果な商売ではありますが。小杉さんを亡くされた1年前、当時のテレビ大阪の皆さんは、そんな感じだったのかもしれませんね。

投稿者 優路 : 2006年04月28日 15:40

身近な人、付き合いが長い人というのはいつもいて当然とつい思ってしまいます。しかし、昔、友人を病気で亡くしたときにそうでないことを思い知らされました。あのとき、ああしていれば、こう言っていれば、などと考えてしまいます。人々と一緒に過ごす一瞬一瞬をもっと大切にすべきなのかもしれません。

投稿者 Cele : 2006年04月30日 17:43

もう一年か、早いですね。あのような事故は、もう二度起こしては、いけない。

投稿者 平次 : 2006年08月10日 18:15

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