番組表

2008.02.14 Thursday 4:05 PM


愛川さんと行ってきました!
鎌倉です♪


春先に放送予定の「THE 鎌倉」のロケで
愛川宣伝本部長と秘書の私がスタジオを飛び出し
鎌倉をのんびり散策してきました。

高台から周囲を見渡せば
とてもよく晴れて空気が澄んでいたので
富士山がきれいに見えました。


穏やかな海。
右に少し写っているのは江ノ島です。
陽光がきらめいて美しい。。。


青い空に青い海。
やはりこの湘南エリアの雰囲気って好きだなぁ~
と改めて思いました。


「THE 鎌倉」
きっと普段とおもむきの違うアド街になると思います。
是非ご覧くださいませね。

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2008.02.12 Tuesday 9:56 PM

たくさんの温かいメッセージをいただきまして
本当にありがとうございました。

気が付けばこの「出没!日記」を始めてから
もう2年以上経つんですね。
(それもコメントをいただいて気付きました)
その間ずっとこの日記をご覧くださっている皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。

お一人お一人にお返事を書くことはなかなかできませんが
毎回じっくりと皆さまのコメントを読ませていただくのが
毎日の楽しみです。
アド街を楽しみにしてくださっている方、
WBSやモヤモヤをご覧いただいている方、
お仕事でご一緒している方、
中にはご夫婦で応援してくださる方も!
本当にありがとうございます。

この度はたくさんの励ましをいただきましたが
その文面から、
皆さまにも大切な人を失った経験がおありで
でも今でも心の中でその方のことを大切に思っていらっしゃる
ことがわかりました。

私も、大おばの人生に係わることができたということを
誇りに思い、いつまでも大おばのことを忘れずに
これからの人生を丁寧に歩んでいこうと思います。

どうぞみなさま、
これからもよろしくお願いいたします。


感謝の気持ちを込めて

大江麻理子

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2008.02.07 Thursday 4:04 PM

昨日、前々回のジルベスターコンサート以来
ご無沙汰していたクラシックギタリスト大萩康司さんの
ミニコンサートで司会をしてきました。

大萩さんは私と同い年なのに、
トークの時は同い年には見えないくらい
とてもほんわかしてチャーミング。
でもひとたびギターを持つとぶわっと迫力が出て
同い年とは思えない世界観を創り出す。
そして演奏を終えるとまたニコニコ。。。
癒し系なのにミステリアスな方です。

そんな大萩さんの演奏を聴きに
多くのディーラーさんや媒体の方々が集まり、
立ち見の方もいらっしゃるほどの盛り上がりでした。

コンサートでは、
3月19日に発売されるアルバム「想いの届く日」
に収録されている6曲を演奏してくださいました。
このCDは大萩さんがご両親に捧げるという気持ちを込めて
作られたそうで、ギターの名曲からビートルズなどまで、
世代を超えて愛されている曲がつまっています。

大萩さんの紡ぎだす音色は、
透明感が溢れていて繊細なうえ、とても温かくて
私も聞いているうちに思わず体がリズムを刻んでいました。


コンサートですっかり演奏に酔いしれ、
天才を見ちゃった!!!
と感動の余韻にひたりながら帰りのタクシーに乗り込み
携帯電話をチェックしたら。

母から留守番電話のメッセージが入っていました。

「あのね、とうとうおばちゃんが亡くなったよ」

おばと言っても私から見ると大おば。
祖母の姉なのでもう95歳でした。
私が生まれた時から自分の孫のように
可愛がってくれた人でした。

最近はずっと病院で入院生活を送っていたので
私は帰省するたびにお見舞いに行っていました。

最後に会った時はもう会話もできなくなっていたけれど
大おばの瞳がとても澄んでいて綺麗で、
じっと見つめ合ってからお別れしたのでした。

なんとなく覚悟はしていたけど
こうして大おばの死が現実のものとなると
寂しくて寂しくて。

タクシーの中だったのに涙がじゃあじゃあ出て
ひっくひっくしゃくりあげてしまって
きっとドライバーさんを驚かせてしまったことでしょう。
本当にごめんなさい。。。

放心状態で家について
とにかく落ち着こうと思い、
いただいた大萩さんのサンプルCDをかけてみました。

あ、さっき聴いた曲だ。

体を音楽に委ねきっていると
頭の中も全部キレイな音で満たされて
しばらくそのままじっとしていました。

5曲目の「早春賦」が流れてきた時、
遊びに行くといつも笑顔で出迎えてくれた
優しい大おばの笑顔やゆっくり歩く姿が次々に思い出され、
懐かしさとあったかさと悲しみが融け合った気持ちになりました。

そして、
はて、「早春賦」の歌詞はどんなだったかしら、と
気になったので調べてみました。
(作詩 吉丸一昌)

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か


4日がちょうど立春。
まさに今の時期ぴったりな曲だったのですね。

今日も昨日も雪の空。
今日も昨日も雪の空。

今夜は雨が雪にかわり、窓辺にうっすら積もりかかっています。

この雪空を抜けて、おばちゃんは天国に到着したかしら。
優しいギターの音色が心に染みて、涙になって溢れました。

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2008.02.02 Saturday 11:29 PM

お正月に伊勢へ行った際、見た光景。


消費期限の偽装などで
無期限の営業禁止処分を受けていた赤福の本店です。

いつもお土産に買ったり、いただいたりしていた赤福餅。
偽装問題のニュースが飛び込んできた時は
たくさん食べてきただけに戸惑いました。
そして、いちファンとしてショックを受けました。

しかし、赤福餅が店頭から姿を消してしばらく経ち、
実際に閉ざされたままの本店の前に立つと、
私の中には怒りの感情よりも
やりきれない、切ないという感情のほうが
湧き上がってきました。
赤福が失ったものの大きさを改めて感じたからでしょうか。


「どうしてそんなことしちゃったんだろう?
こんな結果を招くことがなんでわからなかったんだろう?」
観光客のみなさんは、閉まったままのお店の前で足を止め
お詫びの張り紙を読みながら口々にそうつぶやいていました。


あれからほぼ一ヶ月。
1月の末に営業禁止が解除され、
赤福は2月6日から営業を再開することになりました。

ゼロどころか、マイナスから出発する赤福。
これからどうやって消費者の信頼を取り戻していくのでしょうか。
300年かけて築いてきたのれんをどうたて直すのでしょうか。

不二家に「白い恋人」の石屋製菓、ミートホープ。。。
国内だけでも食品の偽装問題を挙げればきりがありません。

更に国外から輸入された食品でも怖い事件が起きています。
今大問題になっている殺虫剤入りの中国製のギョウザ。
1000人以上もの方が健康被害を訴えています。
いつ、どこで、どうして混入したのか原因がわからず、
不安だけが募ります。

もしかしたら偽装された食品かもしれない、
毒が入っているかもしれない。。。
食べ物を口にする度にそんな覚悟が必要なんて、
あまりにも悲しすぎます。

アド街で様々な街の色々なお店を見ていると、
「うちの商品を食べてくれる、使ってくれるお客さんが
少しでも幸せな気分になってくれたら」
という趣旨のお話をされる方がたくさんいらっしゃいます。

自分が作った物を食べたり使ったりする相手への思いやりこそが、
偽装問題の特効薬なのかもしれません。

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