ハヤテのごとく!

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第14話 「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」

2007年7月1日

白凰学院の編入試験も終り、早くも合格祝いパーティーをやることになった!
試験勉強の邪魔や雪路の試験妨害など様々なことがあったとはいえ、合格しているという自信は多少あったハヤテ。
一方、桂家では雪路が血相を変えていた。慌ててヒナギクの部屋に入る雪路。雪路の口から驚きの事実が告げられた!「ハヤテの編入試験不合格」。しかも雪路のいたずらがハヤテを不合格にした原因が多分に考えられるという事実を聞いたヒナギクは大激怒。
とりあえずは、不合格という事実を告げなければいけないのだが、合格パーティーは間もなく始まろうとしていた!


第15話 「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

2007年7月8日

マリアのおかげで、とりあえず白鳳学院に編入できたハヤテ。パーティから一夜明け、生徒手帳をみて改めて夢ではないと確認し、思わず喜ぶハヤテ。そんなハヤテにナギは自分のクラスと同じになれるかの心配をしている。ナギは13歳だから自分とは学年が違うはずなのに?と思うハヤテにナギは驚きに事実を告げる。なんと、ナギは飛び級をしているので高校生なのだ!驚くハヤテに、証拠として生徒手帳を見せるナギ。なにはともあれ、登校日初日、朝の7時に学校に向かったハヤテとナギであった。


第16話 「負けてもマケンドー」

2007年7月15日

東宮のと剣道勝負をすることになったハヤテ。執事には執事を、ということで東宮は執事の野之原にハヤテと戦えと指示をするのだが、自分は戦わないという軟弱な姿勢に対して、野之原に怒られる東宮。その過激な教育方針ぶりに止めに入るヒナギク。東宮のあまりの情けなさにヒナギクは止めに入ったのだが、それが功を奏して(?)、自らも戦う決意をする。自分がハヤテと戦っても勝ち目がない!だったら、主と主との対決ということで、ナギと戦うことを要求する。その姿に一同は唖然とする。


第17話 「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」

2007年7月22日

庭で掃除を慰しているハヤテ。と、そこに屋敷からナギの咆哮が聞こえてきた!慌てて、ナギの部屋に駆け込むハヤテ。そこで見たものは、部屋一面に広がった紙切れとえらく怒っているナギがいた。マンガ賞落選が原因らしい。しかも審査員からは、『人生経験が足りない』とコメントされていた。マリアは、世の中にはお金だけではどうにも出来ないことがあるということを学べる良い機会だというのだが・・・。考えたナギは、人生経験の豊富そうなハヤテに色々聞いてみることにした。


第18話 「レアカードは水着です」

2007年7月29日

専用ジェットで白皇学院の臨海学校に行くことになったハヤテ。機内では、各自が自由な時間を過ごしていた。そして着いたのが白皇学院の臨海学校専用の島・白皇島。専属の執事兼支配人のシュミットに迎えられ、各自部屋に入っていった。雪路の命令で水着に着替えてプールサイドに集合した参加者たち。準備体操をしていると、シュミットがシンクロナイトスイミングあやつりマシーンなるものを操縦して、みんなを操りだした。


第19話 「サキさんのヤボ用(全国版)2007」
2007年8月5日
ナギが一週間以上前にワタルのビデオ屋からDVDを借りていた。そのDVDの返却期間が過ぎているということで、ワタルが屋敷に取り立てに来た。取り立てついでに、ワタルは、ハヤテに最近サキが元気がないことを相談するのだった。もしかしたら、自分がサキの誕生日を忘れていたことに落ち込んでいたのかも、とワタルには思い当たるものがあった。そこで、以前サキに約束していた成人式用の振袖を買おうとナギにお店を紹介してもらったはいいが、以外に高い振袖の価格にびっくりするワタルであった。
第20話 「本は好きですが、歌え大竜宮城」

2007年8月12日

夏休みだからなのか?なぜか朝も早く起き、生き生きしているナギ。一方ハヤテは、この夏休みに『必殺技』を取得しようと考えていた。そこで、何か本がないかと屋敷の書庫に行ってみることに。膨大な本の中から、必殺技に関する本を探すハヤテとナギ。その様子を見ていたマリアであったが、そんな簡単に身に付くような『必殺技』の本なんてあるはずがないと思っていたのだが、ふと目にした棚に『三千院家の奥義書』が置かれていたのだった。


第21話 「ピーターさんもいい迷惑」

2007年8月19日

ナギの提案で遊園地に行くことになったハヤテ。だが、その遊園地というのは屋敷の敷地内にあったのだ。残り少ない夏休みをハヤテと少しでもハヤテと二人で過ごしたいというナギの願いがこめられていた。大勢のマスコットに迎えられたが、何やら異常に熱烈に歓迎される。というのも、ナギがこの遊園地自体に来るのが3年ぶりということで、その間、誰も来ていないということが原因であった。実はこの遊園地、帝からの誕生日プレゼントなのだが、乗り物の身長制限が140センチ以上である為、ナギは乗り物に乗ることが出来なかったのだ。


第22話 「カポーンって擬音は誰が考えたんだろうね?スゲーよね」

2007年8月26日

夏休みも終わりが近づき、超必殺技の修行に励むハヤテ。ナギは、ハヤテが修行に励むあまり退屈でしょうがない。ということで、退屈しのぎにマンガを読むナギ。それは魚釣りのマンガだった。
マンガの影響を受けやすいナギ。早速、影響を受けたナギの提案で、屋敷にある湖に魚釣りに行くことになった。直径2キロぐらいある大きな湖に世界中の様々な魚が生息しているということで、ハヤテ、ナギ、マリアの3人は釣りを始める。次々と魚を釣るハヤテとマリア。一方、ナギは、なぜか竿を飛ばすばかりだった。


第23話 「ちびっ子ではない天才先生来たる」

2007年9月2日

夏休みも明けて今日から新学期ということで学校に行こうとするハヤテだが、なんとナギが風邪を引いてしまい学校を休むことに!ナギを屋敷に残し、心配ながらも一人で学校に登校するハヤテ。
学校でヒナギクと逢い、談笑していると何やら雪路が慌ててやってきた!どうやら今日から新しい担任が来るということで副担任に降格させられたというのだ!そしてその新担任は三千院家の介護ロボを開発した牧村だったのだ。なぜ牧村が白皇学院の教師になったのか?それは人としての大切な心が欠けているということでそれを学ぶべく上司からの業務命令でやってきたのだ。


第24話 「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~」

2007年9月9日

ナギが学校に来ないということで、心配になった咲夜と伊澄がナギの家に遊びに来た。ふと伊澄が自分のストールが無いことに気付き、ハヤテが探すことになった。タマが客間で寝ようとしたとき、ベットの上に伊澄の黒いストールを見つけた。タマが爪でそのストールを取ろうとしたとき、ワタルがそのストールを奪った!そのストールのにおいをふと嗅ぐワタル。その姿を見てしまったハヤテ。このことを二人の秘密にしようとするハヤテに対して、タマは、そのことを広める気マンマン!部屋を飛び出しパソコンルームに入り、ネットで広めようと掲示板にアップしようとするのだった!


第25話 「心を揺らして」

2007年9月16日

ナギの勢いとはいえ、鷺ノ宮家に売られてしまったハヤテは落ち込みまくっていた。伊澄はそんなハヤテを元気付けようとしていた。一方ハヤテを売った張本人のナギは、マリアに、自分がやったことは、ハヤテが両親にされたことと変わりがないことを指摘されて反省する。ナギは、ハヤテを屋敷に連れ戻そうと考えるが、ハヤテが自分のことを嫌いになってしまったのではないかと思い、行動に踏み切れないでいた。そこに現れたのがギルバート。彼の提案で、ナギとハヤテの愛の絆を確かめることになったのだが、その方法とはなんと狂言誘拐だった。


第26話 「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」

2007年9月23日

ナギの新しいマンガの題材の参考資料のため、ワタルのお店にDVDを借りに行くハヤテ。その途中、三千院家の遺産目当てで、再びギルバートが襲い掛かってきた。戦いの最中、偶然に西沢さんを見つけたハヤテは、西沢さんが巻き添いになってケガでもしないように、一緒に逃げるのだった。一方三千院家には、咲夜がギルバートの行方を尋ねて電話をかけてきていた。なにやら大量の請求書が自分宛に送られてきたということで、その行方を追っていたのだ。ハヤテは公園に着き、何やら公衆電話に三千院家特製のカードを入れると、なんと地下から黒いケースが表れた。


第27話 「ハヤテ大地に立つ」

2007年9月30日

ナギが新作のマンガを書き上げ力尽きたため、今日は一人で学校に行くことになったハヤテ。学校でヒナギクに会い話をしていると、突然、執事バトル大会の開催を知らせる校内放送が流れてきた。ヒナギクは、そのアナウンスをした正体に気づき、ハヤテと共に生徒会室に向かった。そこで待っていたのは白皇学院理事長・葛葉だった。そして葛葉は、ハヤテに執事バトルについて、執事の本質について問う。執事とは例え命に代えても主を守り抜くことと言う葛葉に、ハヤテは反論できずにいた。