ハヤテのごとく!

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第28話 「黒いハヤテ」

2007年10月7日

理事長の思い付きで始まった執事バトル。1回戦を戦い終えたハヤテを迎えるナギだが、ふと、最初にハヤテと会った頃を思い出していた。一方、リング上では伊澄の執事と氷室のバトルが始まった。ナギとハヤテは、敵情視察で試合を観戦するが、氷室は超必殺技を出すことなく勝利を収めるのだった。その強さを見て改めて気持ちを引き締めるハヤテであったが、肝心のハヤテの執事バトルはというとなぜか何もする前に勝ってしまうという有り様だった。


第29話 「見合」

2007年10月14日

実家の母からお見合いを勧められたサキ。そのことワタルに相談したところ、あまりに気にしていない様子。そんなワタルを見たサキは、ワタルに反抗するかのように勢いでお見合いをすることになった。だが気にしていないふりをしながらも実は、サキのことが気になって仕方がないワタルは、その件をナギのところに相談にきた。お見合いというものに興味をもったナギ、ハヤテ、咲夜たちは早速、様子を見に行くことになった。そして、サキのお見合い相手というのは、白皇学院の教師・薫京ノ助だったのだ。


第30話 「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」

2007年10月21日

温泉旅館に来たナギたち。と、突然響き渡る女性の悲鳴。慌てて、悲鳴のした現場に駆けつけるとそこには、仲居の姿をした泉・美希・理沙の3人、浴衣姿の牧村とエイトもやってきた。その現場では、酒瓶やお菓子が散乱していて、浴衣姿の雪路が死んでいたのだ。あたふたする人たちを制し、ナギがこの事件の謎を解決すると宣言。とそこに突然ヒナギクが現れ、さっき届いたという雪路からのビデオテープを持ってきたのだ。早速再生すると、それは、雪路が倒れていたこの部屋で撮影されたと思われる映像だったのだ。


第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」

2007年10月28日

ナギの家に咲夜が遊びに来るとタマを調教しているナギの姿が・・・。咲夜に助けを求めてくるタマをなだめる咲夜だが、それを見たハヤテは、咲夜が面倒見がいいことに気がつく。咲夜は、兄弟がいるから面倒見が良いのではというが、今は違っているが、ナギも実は昔、咲夜を姉のように慕っていたというのだ。自分にも下の兄弟がいれば、面倒見だってできるということで、ハヤテ相手にお姉さんを演じてみるもどうも上手くいかない。咲夜の提案で、屋敷の敷地内に迷い込んでいる子供を捜して世話をしようということになった。


第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

2007年11月4日

ナギからの話で、どうやら一人で伊澄がナギの家に向かってきているらしい。だが、ハヤテは、どうして毎度毎度道に迷う伊澄が一人で出歩くのかちょっと不思議だった。ナギ曰く、伊澄は『次は迷わないと』と思っているというのだが、どうやらかなりの頑固者らしいのだ。案の定、道に迷っていた伊澄は、偶然咲夜と出会い、三千院家に向かおうとしたのだが、なにやら助けを求めてくる声が聞こえてきた。声の主は何やら見たことがない姿をしていた。伊澄曰く、「土地神の一種」とのことなのだが、その土地神が一体伊澄に何のようだったのか?


第33話「なぜだ?!学院文化祭・前編」

2007年11月11日

今日から白皇学院の文化祭ということで、ハヤテは前日から泊り込みで、泉・美希・理沙の三人に色んな仕事を頼まれ、それを断りきれずこなしていた。一方ナギは、ハヤテに構ってもらえないとうことで屋敷でスネていたのだが、マリアから、ハヤテはクラスでコスプレ喫茶をやると聞いて、様子を見に行くことにした。その頃ハヤテは、サボりまくっている泉・美希・理沙に変わり喫茶の仕事をしていたのだが・・・、突然来た雪路に拉致され、どこかに連れて行かれてしまった。


第34話「なぜ死んだ?!学院文化祭・後編」

2007年11月18日

ナギの様子がおかしい。自主的に学校行事に参加して、しかも理事長と一緒に泊り込んでさらに文化祭を盛り上げようとしているのだ。そんなおかしなナギの様子をハヤテとマリアと話しているとそこに突然ハヤテの携帯に着信が。それはヒナギクからの電話であったのが、とりあえず急いで学校に来てくれと言うのだ。慌てて駆けつけるハヤテだったが、そこには変な建物やら、マンガのキャラクターが描かれた車やら、ゲームにグッツに同人誌が売られているブースなどが出展され、人がたくさん押し寄せてきて、大混乱が起きていたのだ。


第35話 「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋」

2007年11月25日

屋敷でナギを探すハヤテ。そこに突然三つ編みに古風なセーラ服姿のナギが現れた。ナギがおかしくなったのかと心配するハヤテであったが・・・。実は、ナギが新しい漫画のネタを描くための行動であった。役になりきることでアイデアが浮かぶと思ったが、思いのほか何も思い付かなかった。そこで、ハヤテに資料を集めてきてもらうことにした。デートなんてしたことがないハヤテは、途方に暮れていたのだが、そこに現れたのは、私服姿のマリアだったのだ。マリアからの提案で一緒にデートスポットを回ることになった。


第36話 「クラウスは倉臼と書いて日本人」

2007年12月2日

なにやらブラジルでタマと一緒に過ごす夢によってうなされ、夜中に目が覚めたクラウス。夢のことをナギに話すと、夢は潜在的な欲望の具現化ということで、ナギはクラウスに引退をしてもいいと伝える。だが、クラウスは、自分が引退したら三千院家のダメになるのではないかと心配するが、ナギはまったく心配していないと言う。面と向かって、心配ないと言われかなり落ち込むクラウス。そんな様子を心配したマリアは、クラウスに引退しないように説得するのだった。


第37話 「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね♥」

2007年12月9日

どんな女性がタイプなのか?ハヤテは突然ナギに質問され、困惑していた。悩んだ挙句、『普通の女の子が好き』と答えるハヤテ。だが、その答えが、ナギの怒りを買ってしまった。ナギは家出をして『普通の女の子』を習得しようと決心。とそこに偶然現れたのが、西沢歩。そこでナギは、西沢さんを観察することで『普通』をマスターしようと考えた。西沢さんの後をつけて、西沢さんの家に向かうことになるのだが、電車に乗ったり、買い物したりと普段の西沢さんの生活を観察するのに『普通の生活』を知らないナギは、戸惑うばかりだった。


第38話 「危うしハヤテ!機能完全停止!!」

2007年12月16日

クリスマスイブということで、去年も招待された三千院帝主催のパーティに行くことになったナギたち。不機嫌なナギをどうにか連れて行くハヤテとマリア。実は去年のハヤテとナギの出会いは、ナギがこの帝のパーティを抜け出した後に起こっていたことだったのだ。
ナギがそんな思い出話をしていると、咲夜、ギルバート、帝もやってきた。相変わらずハヤテに難癖つけてくる帝から無視するように、ナギはハヤテを連れ出し会場を後にする。二人がやってきたのは、思い出の公園。ナギとハヤテはそこで去年の思い出話をし始める。


第39話 「よいこの友達 借金執事万才!」

2007年12月23日

12月25日。ハヤテが屋敷から居なくなったということで、ナギは落ち込んでいた。ハヤテはというと白皇学院に来ていた。偶然にハヤテを見かけたヒナギクが、様子のおかしいハヤテを心配する。するとそこに詩音が現れる。理事長のところに案内するようにお願いするハヤテ。イマイチ状況のつかめないヒナギクは、ハヤテのポケットから見えていた怪しい封筒を抜き取り、中を開けてみる。そこに入っていたのは1枚の写真。ヒナギクは、ハヤテが理事長たちに脅されていると察し、脅しを辞めるように言う。だがハヤテは、ヒナギクへの危害を心配し、早く理事長の下へ案内するように詩音に話をするのだった。