ハヤテのごとく!

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第40話 「おせちもいいけどハヤテもね」

2008年1月6日

大晦日。屋敷の中の自分の部屋で、一年を振り返るハヤテ。とそこにいつの間にナギが現れ、ハヤテに初日の出を見に行こうと提案。だが、クラウスたちには内緒での行動ということで、なぜだか自転車で行くことに。しかもナギが見に行きたい場所は、九十九里浜。とりあえず、初日の出を拝むべく走り出したハヤテとナギ。道中、やはり自転車だと冷え込むということで、屋形車を買ってハヤテに自転車で引かせることに。一方屋敷では、マリアがナギが居ないことに気づき、また部屋に落ちていたあるページが開いたままの漫画を見つけ、ナギの行き先を知ったのだ。


第41話 「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」

2008年1月13日

ヒナギクがなんだか元気がない。ハヤテが何かあったのか尋ねると、どうやら雪路がお年玉をくれたらしいのだ。何かあったのかと雪路に聞くヒナギク。雪路は「今日は自分にとって、とっても特別な日」と言い残し、教室に向かう。しかも廊下ですれ違う生徒たちにものすごい笑顔で挨拶をしている。ふと、雪路の持っていた出席簿から何かが落ちてきた。それは辞表願だった。それを見つけたハヤテとヒナギクはビックリ。そして休み時間に泉・美希・理沙も加わり、雪路に辞職の真相を問い詰めるのだった。


第42話 「それは犬と鼠とブルドッグのように」

2008年1月20日

クラウスが知り合いからの肖像画をナギたちに見せていた。2億円の価値があるというその肖像画。ナギや咲夜、伊澄はそんな絵にはあんまり興味はない様子。そんなナギたちをクラウスが「本物」の良さが分かっていないと嘆いている。するとそこに、飲み物をお持ちしたハヤテが、その絵を見るなり「偽者」と指摘。そんなハズはないとクラウスが言っていると・・・そこに鑑定士が急遽現れ、やはりその絵が偽者であると鑑定。どうやらハヤテの鑑定眼は、幼いときに父親から本物と偽者を判別する眼を叩き込まれたことが影響しているようなのだ。


第43話 「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」

2008年1月27日

ハヤテにつれない態度をして、自分に頼ってくるようになってもらいたいナギ。とそこに咲夜から、クルーザーでの船旅のお誘い電話が来た。「それだっ!」と閃いたナギは、ハヤテを連れて咲夜のクルーザーで船旅に行くことにした。船内で次々と起こるハプニング。ハヤテはそのたびにナギに助けを求めるが、ナギはつれない態度をとる。しかし、つれない態度をとられたハヤテだが、初めてのクルーザーに大興奮していた。だが、それはナギの計算の内だった。ここぞとばかりにハヤテを叱り、ハヤテが頼ってくるように仕向けたのだが・・・。


第44話 「就職率120パーセントの謎(仮)」

2008年2月3日

ナギの漫画原稿「マジカル☆デストロイ」を見るナギとマリア。だが、その内容は、相変わらず理解できない難易度の高いもの。どうして理解できないのか怒るナギと困惑している2人。と、そこにいつの間にか現れたのは伊澄。原稿が面白かったという伊澄は、原稿の続きを書いたのだ。タイトルは、「子猫の一生」。だが、それを読んでみたハヤテとマリアは、理解不能。だが、ナギは大興奮。そこになぜか咲夜も現れた。ハヤテは、漫画賞を何度か受賞しているということで、オリジナルの漫画を描かされることになった。タイトル「魔法少女ブリトニー」。正統派で手堅過ぎたため、なんだか不評なリアクションだったのだ。


第45話 「二月のマリアさん感謝デー!ですわ♥」

2008年2月10日

マリアも働きづめでさすがに疲れが溜まっているだろうということで、疲れをとってもらおうとレンタルビデオ・タチバナでDVDを物色しながらを考える、ナギとハヤテ。とそこに、サキがいいアイデアがあるということで、それを実行することに。マリアを私服に着替えさせ、高層ホテルに来たナギ、ハヤテ、マリア。サキのアイデアというのは、レディース宿泊プラン・リラクゼーションツアー。マリアも言葉に甘えて、満喫することにした。ところが、ルームサービスで現れたのは、従業員衣装の泉。どうやら一日職業体験で社会の仕組みを学ぶなるもので、今日は白皇学院の生徒の多くが働いているらしいのだ。


第46話 「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

2008年2月17日

伊澄が、白皇学院の制服ではない制服を着て、バスに乗り込むのを見たワタル。その真相をナギに相談するのだが、別の高校に好きな人が出来たからその制服を着て会いに行くんじゃないの?と答えるナギ。ショックの余り屋敷を飛び出すワタル。そこでハヤテはサキさんと共に真相を確かめることにした。上の空のワタルがやってきたのは潮見高校。そこはハヤテが前に在籍していた高校である。正門が閉まっていて入れないワタルに対して、サキさんはハヤテからもらった学校内に侵入できる入り口の地図を頼りにワタル共々学校内に入ることが出来た。そしてそこで見た光景に驚きを隠せなかった。


第47話 「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

2008年2月24日

ハヤテの学年末試験の心配をしたナギは、試験終了まで執事の仕事を休んで勉強してくれとハヤテに告げる。だがナギに気を使わせたくないハヤテは、勉強と両立できると言うのだが、成績が悪かったらクビにするぞと言われ、さらにマリアの説得もあり、しぶしぶ勉強に専念することになった。ハヤテを説得したものの、一抹の不安を感じているマリア。だがそこに、クラウスが現れ、臨時の新しい執事を手配しておいたと言うのだ。一方、勉強部屋のハヤテは、せっかく咲夜がハヤテの為に一肌脱いで勉強を教えているのに、いまひとつ集中できていない。しかも、咲夜から新しい執事がハヤテの代わりに来ていると聞き、動揺を隠し切れない。ハヤテはこんな状態で勉強に集中できるのだろうか?


第48話 「ヒナ♥ラブ」

2008年3月2日

学年末試験当日、ハヤテはいつものように登校し、見かけたヒナギクに挨拶をするが、なぜか避けられてしまった。ハヤテを意識して避けてしまったのには理由があった。教室で席についたヒナギクは、自分の机の中に何やら封筒が入っていることに気がついた。それはラブレターだったが、その封筒に差出人の名前はなかった。一方ハヤテの机の中にもラブレターが入っていた。放課後に剣道場に来るように書かれていたそのラブレターを見たハヤテは、その差出人がヒナギクではないかと思っていた。


第49話 「普通の話」

2008年3月9日

放課後、泉、美希、理沙の3人に強引に部活動見学に誘われたナギとハヤテ。その部活とは動画研究部。その活動は、古今東西の面白い動画などを撮ったり集めたりしているらしい。ハヤテは、ナギがこの動画研究部に入れば、まっとうな高校生活を送ってくれるかもと考え、何とか動画研究部に入れようと画策する。だが、部室にあった動画を試しに見ていると、それはハヤテの過去の行動に勝手にアテレコされた作品ばかりであった。それを見て怒ったハヤテは、ナギと共に部室を出ようとするが、なぜか3人娘に助けを求められる。すると、理事長が部活にやって来た。どうやら今日は理事長の部活視察日だったのだ。


第50話 「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」

2008年3月16日

たまにはお出かけしてみてはどうかとナギに提案するハヤテ。ハヤテが提案したのは女子高生限定のペアクイズ大会。最初は乗り気でなかったナギだが、優勝商品を見て一転、出場を決意する。だが、大会は女子高生のペアでなければ出場できない。ペアを組んでくれる相手を探すナギだが、一向に相手が見つからない。一方、西沢も優勝商品目当てで出場をしようとしていた。と、その時西沢の前にハヤテが現れた。ハヤテは西沢に、ナギとペアを組んでクイズ大会に出場して欲しいと頼むのだった。


第51話 「春」

2008年3月23日

なんとか学年末試験をパスして、なんとか進級できることになったハヤテ。白皇学院では終業式が行われている。式の途中で、ナギは急に抜け出し、家に帰ると言い出す。ハヤテも慌ててナギの後を付けていく。屋敷に戻ったナギは、ハヤテに取り寄せ品を取りに行ってもらいたいとお願いする。だが、くれぐれも中身は見てはいけないというのだ。しかもゆっくり時間を潰して夕方に帰って来てくれというのだ。訳も分からずとりあえず強引に納得させられたハヤテはとりあえずお店に向かう。一方、ハヤテを送り出した屋敷では、ナギや咲夜、伊澄にワタル、そしてマリアまでが何やら企んでいた。


最終話 「RADICAL DREAMERS」

2008年3月30日

季節はゴールデンウィーク。みんながそれぞれに時間を過ごしている・・・。ナギの屋敷では、クラウスとタマが留守番をしている。ハヤテが部屋のカーテンを開ける。その部屋から見える景色は青い空と海・・・。ナギとハヤテとマリアは、このゴールデンウィークを利用してエーゲ海に来ていた。目の前の景色に興奮するハヤテ。だが、ナギは、いつも通りの冷めたリアクション・・・。一方、別の地では、西沢とヒナギクが観光をしている。興奮しっぱなしの西沢に対し、高いところが苦手なヒナギクは、景色を楽しむ気配がない。外に連れ出そうとするハヤテに根負けして、翌日は部屋を出て観光することになった。