そこで、渡辺明乃さんにインタビュー!
翔は僕の“分身”でした! 渡辺明乃さん(山登翔役)
−−最終回を迎えてのご感想は?
1年間やりきりました! 叫びました。最後のテストをやっている時に、めちゃめちゃ感極まるシーンでエンディングの歌を流されて、キャストの何人か、きっと泣きそうになっていたと思います。非常にいい番組に関わらせていただいて、本当にありがたいなあと、今、心から思っております
−−翔君は渡辺さんにとって何でしたか?
僕の子供の時の一部分…あるいは、弟みたいなものだったかもしれない…まあ、僕の分身です
−−大事な存在なんですね~。では1年間演じてきて、一番楽しかったことと苦しかったことを教えてください。
楽しかったのは、キャストやスタッフが仲が良かったこと。仕事以外でも遊びに行ったり、みんなでご飯を食べたり。雰囲気のいい現場でした。あと、みんなで一丸となって作品を作れたことが、一番いいことですね。辛かったことは、翔がよくしゃべってよく叫ぶんですけれど、収録が朝だったので、声が立ち上がりづらい部分があったこと。でもまあ、辛さというほどではありません
−−役作りで苦労なさったことはありますか?
翔に関しては、苦労はまったくありません!
−−ピッタリのハマり役だったんですね。一番心に残っているシーンはどこでしょう?
最終回です! 最終回のオンエア開始23分目くらいからだと思います(笑)。まあ、見てください。あと、僕は個人的にエンディングが好きです。最終回のエンディングはグッときますよ
−−楽しみです。最終回に至るまでのお話では、どこが印象に残っていますか?
第9話の獅堂京一がまことを雪山で助けるシーン。このまま死んじゃうんじゃないかなと思うような、いい演出がかかっていて、よかったです。お兄ちゃんが真逆様になって妹を助けるなんて…感動! ほかにも感動する話はいっぱいありましたね。菊ちゃんと孤影もよかったし、アーサーとユウキさんもよかった!!
−−本当にいいお話が多かった! ところで、この番組をやって影響を受けたことはありますか? たとえばマウンテンバイクを買ってしまったとか。
すみません、買ってません(笑)。でも、子供がマウンテンバイクに乗っている姿とか目が行くようになりました。けっこうみんな乗っているなあって
−−なるほど。最後に、1年間応援してくれたファンの方にメッセージをお願いします。
スタッフ、キャスト一丸となって、いい作品を作るために一生懸命やってきました。その結果、とてもいいものができたんじゃないかなと思っております。素直な心で最後まで楽しんでください。一年間、ありがとうございました!













