第31話 「ゼロワン、走る」
2008年12月3日放送
アンダーアンカーのマザーコンピュータ“エライザ”に、何者かがハッキングを仕掛けた。「また間明か…?」同様を隠せないエージェント達。千草(伊藤裕子)はすぐさまケイタ(窪田正孝)を犯人の居場所に向かわせようとするが、セブンとの連絡がとれない。一方、ケイタはこの事態を引き起こした張本人・多田(本宮泰風)に監禁されていた。多田はかつて大手銀行へのハッキングを企て、千草と滝本(津田寛治)に捕らえられた過去を持つ男。秘密組織であるアンダーアンカーのシステムを掌握し、その存在を世間に明かすことで復讐を遂げようとしていたのだった。セブンは捕らえられ、サードは本部の防衛で手一杯…。焦燥するエージェント達の前に、不意にゼロワンが現れる。







