
注目を集める女子プロボクシング。今年5月、世界スーパーライト級王座を勝ち取り、2002年世界フェザー級王座に続き、日本人初の2階級制覇を達成したのがライカ(来家恵美子・30歳)だ。
「プロボクサーになるために生まれてきたようなもの」と、協会会長に言わしめるほどのボクシングへの情熱と、ハングリー精神の源はどこにあるのか? そこには、複雑な生い立ちに始まり、自分の居場所を探し続けた彷徨の日々があった…。
ライカは児童養護施設で育ち、高校・大学進学と自力で道を切り拓いてきた。しかし、歯科衛生士の資格を取り社会に出ると、そこには世間の冷たい目があった。
生きる意味を見失いかけた22歳の夏に、ライカはボクシングに出会う。全ての時間をボクシングに捧げ、わずか1年でアマチュアMVPを獲得。女子プロボクシングの発足に合わせ、アマチュアからの転身を決意する。しかし、そのために所属ジム会長の猛反対を押し切り、それまでの人間関係を全て捨てる覚悟で上京したのだった。
現在、2階級制覇という偉業を成し遂げたにも関わらず、ライカはなかなか試合のできない日々を送っている。男子ボクシングに比べてスポンサーがつきにくく、同時に“強くなりすぎた”ことで、対戦相手を見つけることも難しい現状がある。週5日立ち食いソバ店でアルバイトし、黙々とトレーニングを続けるライカ。自分の居場所のため、そして女子ボクシングの将来のために…。そして12/15、久しぶりにタイトルマッチのリングに上る!
ライカのこれまでの歩みと、闘うことにこだわり続ける心の内に迫る、感動のドキュメンタリースペシャル。新たな選手の参入も相次ぎ、今後の盛り上がりが期待される女子プロボクシング界の現状や注目選手も紹介。
「プロボクサーになるために生まれてきたようなもの」と、協会会長に言わしめるほどのボクシングへの情熱と、ハングリー精神の源はどこにあるのか? そこには、複雑な生い立ちに始まり、自分の居場所を探し続けた彷徨の日々があった…。
ライカは児童養護施設で育ち、高校・大学進学と自力で道を切り拓いてきた。しかし、歯科衛生士の資格を取り社会に出ると、そこには世間の冷たい目があった。
生きる意味を見失いかけた22歳の夏に、ライカはボクシングに出会う。全ての時間をボクシングに捧げ、わずか1年でアマチュアMVPを獲得。女子プロボクシングの発足に合わせ、アマチュアからの転身を決意する。しかし、そのために所属ジム会長の猛反対を押し切り、それまでの人間関係を全て捨てる覚悟で上京したのだった。
現在、2階級制覇という偉業を成し遂げたにも関わらず、ライカはなかなか試合のできない日々を送っている。男子ボクシングに比べてスポンサーがつきにくく、同時に“強くなりすぎた”ことで、対戦相手を見つけることも難しい現状がある。週5日立ち食いソバ店でアルバイトし、黙々とトレーニングを続けるライカ。自分の居場所のため、そして女子ボクシングの将来のために…。そして12/15、久しぶりにタイトルマッチのリングに上る!
ライカのこれまでの歩みと、闘うことにこだわり続ける心の内に迫る、感動のドキュメンタリースペシャル。新たな選手の参入も相次ぎ、今後の盛り上がりが期待される女子プロボクシング界の現状や注目選手も紹介。

ライカ(来家恵美子)

TXのみ


