
来る12月31日「第39回年忘れにっぽんの歌」(生放送)で司会者として初めて共演することになった徳光和夫・正行親子が先日、テレビ東京で感想や意気込みを語った。
Q.司会として共演される感想は?
[徳光和夫] 弱ったなぁ。息子がこういう仕事をするとは思っていなかったんですね。
今、テレビ東京のレディス4(毎週月〜金・午後4時放送)でお世話になっていますが、3ヵ月で終わると思ったんですが、乗り越えられたようですね(笑)。私としては、色々担当している番組で一番大切なのは「年忘れにっぽんの歌」です。精魂込めて、やりたいと思っています。そこに息子が加わるということで、息子を無視して(笑)魂を込めてやりたいと思います。
[徳光正行] 伝統のある年忘れにっぽんの歌にこんな僕を使ってくれて大丈夫なのかな。期待に背かないよう頑張ります。
小さいときから、風呂に入っているときも、車に乗っているときもずっと演歌を聴かされていたので、世の34歳よりは演歌を知っていると思います。
Q.当日はお互いなんと呼び合いますか。
[徳光和夫] 呼び合うことがありますか?日常のように“まさ”とか、“まさくん”とか・・・。
[徳光正行] “お父さん”とか言ったら相当寒いですよね。“徳光さん”と呼ぶと思います。
Q.家族の反応は?
[徳光和夫] 家内は喜んでいるんじゃないかな。次男は流浪の人生が長かったので・・・。
やっぱり大晦日は特別じゃないですか。年の結びに親子で仕事があるという
こと、まずこのことで家内は喜ぶと思います。次男坊は女親にはかわいいようです。
[徳光正行] 僕に対してはダイレクトに喜んでいるようでした。母はあまり父の出ている番組を見ないんですけれども、「年忘れにっぽんの歌」は毎年見ているようで、それぐらい父が魂を込めて挑んでいる番組ということで母は気持ちを汲んで喜んでいました。
Q.息子さんに何か一言。
[徳光和夫] 歌い手は歌が命だから、紹介するときは間違ってもかむことがないように。
1人1人の歌やエピソードを紹介するときに台本を読んではダメ。自分の中でそしゃくして、魂を込めて紹介してほしい。
司会者として、プロとしてむいているか分かるところだと思うし、今後司会者という仕事に向いているかしないか、判断したい。
[徳光正行] 父うんぬんではなくて、歌手の方が魂を込めているので、頑張りたいのですが。
あまりガチガチにならないようにやりたいと思います。
[徳光和夫] 日本の音楽シーンを築いてきた先輩方がすばらしいトレーニングで、今も舞台に立っている。こういうところを見られるのも「年忘れにっぽんの歌」の醍醐味。是非そういうところも見てほしいですね。
Q.司会として共演される感想は?
[徳光和夫] 弱ったなぁ。息子がこういう仕事をするとは思っていなかったんですね。
今、テレビ東京のレディス4(毎週月〜金・午後4時放送)でお世話になっていますが、3ヵ月で終わると思ったんですが、乗り越えられたようですね(笑)。私としては、色々担当している番組で一番大切なのは「年忘れにっぽんの歌」です。精魂込めて、やりたいと思っています。そこに息子が加わるということで、息子を無視して(笑)魂を込めてやりたいと思います。
[徳光正行] 伝統のある年忘れにっぽんの歌にこんな僕を使ってくれて大丈夫なのかな。期待に背かないよう頑張ります。
小さいときから、風呂に入っているときも、車に乗っているときもずっと演歌を聴かされていたので、世の34歳よりは演歌を知っていると思います。
Q.当日はお互いなんと呼び合いますか。
[徳光和夫] 呼び合うことがありますか?日常のように“まさ”とか、“まさくん”とか・・・。
[徳光正行] “お父さん”とか言ったら相当寒いですよね。“徳光さん”と呼ぶと思います。
Q.家族の反応は?
[徳光和夫] 家内は喜んでいるんじゃないかな。次男は流浪の人生が長かったので・・・。
やっぱり大晦日は特別じゃないですか。年の結びに親子で仕事があるという
こと、まずこのことで家内は喜ぶと思います。次男坊は女親にはかわいいようです。
[徳光正行] 僕に対してはダイレクトに喜んでいるようでした。母はあまり父の出ている番組を見ないんですけれども、「年忘れにっぽんの歌」は毎年見ているようで、それぐらい父が魂を込めて挑んでいる番組ということで母は気持ちを汲んで喜んでいました。
Q.息子さんに何か一言。
[徳光和夫] 歌い手は歌が命だから、紹介するときは間違ってもかむことがないように。
1人1人の歌やエピソードを紹介するときに台本を読んではダメ。自分の中でそしゃくして、魂を込めて紹介してほしい。
司会者として、プロとしてむいているか分かるところだと思うし、今後司会者という仕事に向いているかしないか、判断したい。
[徳光正行] 父うんぬんではなくて、歌手の方が魂を込めているので、頑張りたいのですが。
あまりガチガチにならないようにやりたいと思います。
[徳光和夫] 日本の音楽シーンを築いてきた先輩方がすばらしいトレーニングで、今も舞台に立っている。こういうところを見られるのも「年忘れにっぽんの歌」の醍醐味。是非そういうところも見てほしいですね。

テレビ東京が総力を挙げておとどけする年末恒例の歌番組「年忘れにっぽんの歌」。今回もおなじみ新宿コマ劇場を舞台に、豪華出演陣による夢の競演を生放送でお届けします。
スペシャルゲストとして、今回は舞台にドラマに大活躍の藤田まことが登場。コマ劇場を、お茶の間をその円熟味で魅了します。39回目を迎えた今回も充実した内容でお送り致します。
スペシャルゲストとして、今回は舞台にドラマに大活躍の藤田まことが登場。コマ劇場を、お茶の間をその円熟味で魅了します。39回目を迎えた今回も充実した内容でお送り致します。

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