テレビ東京の番組を紹介するページです。


番組情報

「ザ・復活」

2009年12月8 日(火) よる7:00~よる8:54

TX


スポーツアスリートが挫折・苦難から這い上がる姿は、見る者に
感動を与えます。

例えば・・・
1988年7月6日 札幌 丸山球場。巨人vs中日戦。
8回 中日・中尾のレフトフライから悲劇は起きた。
しかし、吉村禎章の復活ストーリーがここから始まる・・・

この番組では、
様々なスポーツアスリートの復活、活躍にまつわる話をドキュメントします。
艱難辛苦からどのように乗り越えたのか、
また乗り越えようとしているのか。
そして、なぜ続けるのか・・・

番組独自の視点を盛り込みながら観る人の心を熱くし、
感動的なストーリーをお届けします。

・プロ野球名監督 野村克也(74)
   東北楽天イーグルス前監督。
   ヤクルト監督時代には“野村再生工場”と謳われるほど、
   落ちこぼれ選手を再生・復活させてチームを3度日本一に導く。
   楽天では今年、監督就任4年目にして初めてクライマックスシリーズに
   出場、名監督ぶりを発揮した。楽天での監督を退任した今、なぜチームが
   これほどまでに強くなったのかを振り返るとともに、密着取材を通し、
   野村氏の人生に迫る。

・テニスプレーヤー クルム 伊達公子(39)  
   1989年、兵庫県園田学園高校卒業後にプロ入り。
   日本人初のランキングトップ10入りを果たした選手。
   1996年に燃え尽き症候群にかかり突然引退。
   その後、レーシングドライバーのミハエルクルム氏と結婚するが、
   12年間の沈黙を経て去年復活した。 

・柔道家 鈴木桂治(29) 
   日本の代表階級といわれる100kg超級。ロサンゼルス五輪の予選に
   足を痛めながらも悲願の金メダルを獲得した山下泰裕に始まり、斉藤仁、
   篠原信一、石井慧まで、日の丸を背負い負けることが許されない
   プレッシャーの中での戦いを余儀なくされた者たち。
   アテネ五輪で一度は栄光を掴んだ鈴木桂治が、4年後、北京で地獄を見た。
 彼の“足技”はまだ世界で通用するのか・・・

・フィギュアスケート 高橋大輔(23) 
   2007年世界選手権で2位に入り脚光を浴びる。
   これからの男子フィギュア界を担うエースとして期待されたが、
   去年10月に右ひざを痛めてグランプリファイナル中国大会を欠場。
   精密検査の結果、前十字じん帯と半月板を損傷していることが
   判り手術した。


出演者

○東北楽天イーグルス前監督・野村克也氏
○柔道家 鈴木桂治
○テニスプレーヤー クルム伊達公子
○フィギュアスケーター・高橋大輔
ほか


記事の一覧に戻る