新春シネマ!007特別企画
「ゴールデンアイ」
2011年1月6日(木) よる7時58分~9時48分


出演者
【キャスト】
ピアース・ブロスナン(声:田中秀幸)
ショーン・ビーン(声:磯部勉)
イザベラ・スコルプコ(声:日野由利加)
ファムケ・ヤンセン(小山茉美)
【スタッフ】
監督:マーティン・キャンベル
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
脚本:ジェフリー・ケイン、ブルース・フィアスティン
音楽:エリック・セラ
撮影:フィル・メヒュー
内容
強敵!危機!そして美女!これぞ、アクション娯楽作!
不滅のスパイアクション・007シリーズ 第17作
5代目ジェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナン初登場!
【解説】
5代目ジェームズ・ボンドとしてピアース・ブロスナンが初登場した007シリーズの第17作。“ゴールデンアイ”と呼ばれる電磁波攻撃用の衛星システムをめぐり、世界を駆けるボンドの活躍を描く。
共演は「パトリオット・ゲーム」のショーン・ビーン、「バーティカル・リミット」のイザベラ・スコルプコ、モデル出身で「Ⅹ-MEN」シリーズのジーン・グレイ役を演じているファムケ・ヤンセンなど。また本作よりボンドの上司役“M”が女性に代わり、ジュディ・デンチが演じている。監督は「マスク・オブ・ゾロ(1998年)」「007/カジノ・ロワイヤル(2006年)」のマーティン・キャンベル。
【ストーリー/あらすじ】
米ソの冷戦時代、ソ連の神経ガス工場に潜入したボンド(ピアース・ブロスナン)は施設を破壊する任務を遂行した。しかし任務遂行の途中、パートナーで親友の006・アレック(ショーン・ビーン)は敵に射殺されてしまう。
それから9年後、舞台は冷戦終結後の現代。モナコに滞在していたボンドは、NATOの最新鋭ヘリコプター・タイガーが何者かに奪われるという事件に遭遇する。その事件の犯人は国際犯罪組織ヤヌスの女殺し屋・オナトップ(ファムケ・ヤンセン)と、かつてアレックを殺したロシアの将軍ウルモフだった。彼らはタイガーでロシアの監視基地を襲撃し“ゴールデンアイ”と呼ばれるプログラムディスクを奪い逃走した。
事件の真相を探るよう命じられたボンドは、単身でロシアに乗り込むのだが…。
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