番組表

山田洋次監督50周年名作シネマ特別企画
幸福の黄色いハンカチ

2011年4月14日(木) よる7:58~よる10:08

出演者

高倉健 倍賞千恵子 武田鉄矢 桃井かおり

内容

日本映画史に残る不朽の名作がデジタルリマスターされ、還ってきた。
『男はつらいよ』『学校』シリーズ、『たそがれ清兵衛』など数多くのヒット作を手がけた
山田洋次監督による北海道を舞台にした日本のロードムービーの代表作。1961年に『二階の他人』で監督デビューした山田洋次監督は今年が監督生活50周年となる。
高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり、渥美清の演技はもちろんのこと、シンプルながら心情に深く訴えかけるストーリーが称賛され、1977年の劇場公開時には大ヒットを記録し、
その年の映画賞も独占。特に日本アカデミー賞(第1回)では作品賞、監督賞、脚本賞、
主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞の全6部門で最優秀賞を獲得した。

【ストーリー/あらすじ】
下町の小さな工場で働いている欽也(武田鉄矢)は、真っ赤な新車を手に入れ、
憧れの地・北海道へ向かった。刑務所のある町、網走の駅前食堂で欽也がナンパしたのは、朱美(桃井かおり)だった。欽也は朱美を助手席に乗せ、車を走らせると網走の海岸へ着いた。欽也はたまたまその海岸で休んでいた勇作(高倉健)に、朱美との写真を撮ってもらう。
特に行くあてもない勇作は、阿寒温泉に向かうという欽也の車に同乗することにした。
偶然出会った若い男女と中年男。三人の旅が続くなか、帯広市街の駐車場で
ある事件が起こった。欽也がヤクザ風な男に因縁をつけられたのだ。勇作がその場をおさめ、急いで車を走らせたものの、しばらくして一行は警察の一斉検問にあう。免許証を所持していなかった勇作は、警官に問い詰められて、殺人罪の刑期を終え出所したばかりだと告げる。
三人は富良野署に連行され、勇作は取り調べを受けたが、6年前に世話になった
課長(渥美清)の取り計らいで解放された。
その後、勇作は重い口を開き、欽也と朱美に自分の過去を語り出した。それは、夕張の炭坑で働いていた時に出会い、死ぬほど恋をして結婚した光枝(倍賞千恵子)との思い出だった…。

一覧に戻る

番組表

週間番組表はこちら

アクセスランキング

検索ワードランキング

旅グルメ
テレビ東京オンデマンド

Copyright(c)TV TOKYO Corporation All rights reserved.