2007年09月27日
『風の流れは』
『風の流れは』
『風向き』は、一瞬で変わるものですね。。。
安倍総理・辞任というニュースの直前直後は、
『次は麻生さん』という流れというか空気、ありましたよね。
それなのに、一夜明けたら『福田さん』
政治の世界の色々な考えが、空気を重くしたり軽くしたり、
そうやって風の流れを変えていく。
追い風が、気づいたら向かい風。
こんな世界に身をおく政治家は、胆力の怪物なんでしょう。
それにしても、安倍総理の辞任、個人的にショックでした。
というのも、安倍総理誕生と、僕が『速ホゥ!』を担当したのが近い時期で、
『若い』『前任者が長期』という共通点もあって、勝手に意識していたのです。
辞任会見の安倍前総理の声は、ほとんど聞き取れないくらい細いものでした。
政界の一方で角界では、台風の目がモンゴルに行った直後に
また問題が。
時津風部屋の17歳の力士を、ビール瓶で殴ったり集団暴行したりしていた。
相撲部屋の中でなにがあったのか、わたしたちには見えない部分が多いです。
かつては超・追い風だった相撲。
最近の相撲界でわたしたちに見える部分は、どうもスッキリしない。
スポーツで人気の低迷に歯止めをかけるには、若いスターが必要、と言います。
ですが、最近では新弟子検査で『0人』ということもありました。
『背水の陣』
この言葉は、政界・角界、どちらも敷くべき陣形のようです。
2007年09月07日
『台風の日』
『台風の日』
台風9号が、首都圏を直撃しました。
この日記を書いている今、台風はおそらく東北~北海道にいるでしょう。
被害にあわれた方々には、お悔やみとお見舞い申し上げます。
そして、まだ気を抜かないでください、気をつけてください!!
テレビ東京も『台風体制』
報道では、台風情報を流し続けられるシステムをとり、スタッフが対応。
朝、ニュースを担当する斉藤アナは、
電車が動かなくなると困るので前日から帰宅せずにスタンバイ。
街には一目散に帰宅する人。
土砂降りの空を見上げて、傘の無力さに呆れる人。
自宅の近所のコンビニでは、22時には店じまいしていました。
今年、台風の影響で都内が大雨だった夜に、
雨に降られてずぶ濡れになり、なんとか雨宿りをしていた日があります。
すると一人の女性が僕に傘を差し出して、『駅までいかがですか?』と言ってくれま
した。
恐縮しながら駅まで送ってもらうと、女性は駅とは反対方向に去っていきました。
こういう経験、ありそうだけれど、実際にはなかなか無い話。感謝。
子どもの頃、大雨や台風が来ると近くを流れる川の増水を見に行っていました。
危ないとは思いながら、友達と溢れかえった川べりで遊んだり。
自分は大丈夫、そう思っていたんでしょう。
今考えると、
自分は紙一重で生きている、生かされている、そう思えます。
繰り返しになりますが、
被害にあわれた方々、お悔やみとお見舞い申し上げます。
まだ、まだ警戒してください。

