2006.01.27

トリノ取材日誌 第8回


メダル獲得が有力視されている、スノーボード女子ハーフパイプ。
しかし日本の前には大きな壁が立ちはだかります。
強豪アメリカです。
アメリカの強さは、技の豪快さと回転数の多さにあります。
技の部分では、男子並みの縦・横・斜めを組み合わせた3D系の技を出してきます。
では日本がアメリカに勝つには、どうすればよいのでしょうか?
それには、3Dに匹敵するような技を出すこと。
そして技の高さとスムーズな技のつなぎです。
これをしっかり出してくれば、メダルの可能性は大いにあるといえます。
それを期待できるのが、今井メロ選手と並ぶ日本のエース山岡聡子選手。
現在練習中の大技を、高い完成度で見せられるか……そこに注目です!



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