2006.02.16

トリノ取材日誌 第16回


皆さん、ご存知ですか?今回のトリノオリンピックのマスコット、ネーベとグリッツを!!
彼らには色々なところで遭遇します。
メディアが拠点を構えている、IBC国際放送センターにも。
トリノ市内のお店のショーウィンドウにも。
そして選手村にも!
開会式にも登場していました。

このネーベとグリッツ、デザイナーはポルトガル人のペドロ・アルブクエルクさんで、200以上寄せられたデザイン案の中から採用されたということです。
イタリア語でネーベは「雪」、グリッツは「氷」という意味なのですが、グリッツに関してはトリノ市があるピエモンテ州の方言なのだそうです。

彼らのもっとも重要な役割は、試合後のダンシングです。
表彰式が始まるまでの時間にステージ上に登場して、数名のダンサーと踊りだすのです!
意外にも切れのあるダンスを繰り広げていた彼らですが、やはり階段の上り下りは人の手が必要なようで、スタッフに抱えられながらそろりそろりと降りていきました。
その光景が非常にかわいかったので、今回皆さんにご紹介しました。
映像ではあまり移らない部分ですが、もし画面の片隅で見かけたら注目して見てみてください!

ちなみに私はテレビ東京のスタッフの間で、ネーベ(丸い顔の・・・)に似ていると言われています(笑)



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